こんにちは。戸田病院栄養課です。
皆様はビタミンDをご存知でしょうか。ビタミンDは骨に重要である栄養素と最近では着目されております。
本日はビタミンDについて説明をさせていただきます。
ビタミンDとは
脂溶性ビタミンの一種類で、骨や歯の合成に必要な栄養素で、食材から摂取出来る他に、紫外線に浴びる事で、身体で生成できる栄養素となります。
ビタミンD不足によるリスク
・低カルシウム血症による骨軟化症
・高齢者による骨粗鬆症のリスク⇒骨折による寝たきりリスク大
ビタミンDを多く含む食材
きのこ類、魚介類、卵、乳類に多く含まれており、骨が弱っている人は、これらを意識摂る事が、重要です。
また、油との相性が良いため、油を使った調理がお勧めです。