春になり、20℃を超える日も増えてきました。
入居者さんの部屋には厚手のコートや冬物の衣類がまだまだたくさん出ています。季節の変わり目のこの時期、どんな服装で過ごすと快適なのか難しいところです。そこでグループホームでは、春夏物への衣替えを提案し支援をしています。
冬物を押し入れにしまい、本人のお気に入りの春夏物を出します。その中には本人が処分したい衣類もありました。資源物ゴミの日に出せることを説明し、ご自身でできるように声掛けしながらゴミ出しを見守り。当日は少し疲れた様子が見られましたが、久しぶりにお気に入りの春服を見て嬉しそうな姿が見られました。
地域で生活するためには気候に合わせた衣類の調整も生活スキルとして必要です。そして快適さは心身の安定にもつながると思います。グループホームでは、ご本人が地域で自立して生活できるように支援を行っています。