2026年7月9日

カルシウムの必要性

こんにちは。戸田病院栄養課です。

本日はカルシウムについて説明させていただきます。

カルシウム不足で考えられる栄養障害

・骨密度低下による骨粗鬆症(高齢者、閉経後の女性は高リスク)

 ・骨や歯が弱くなり、幼児では発育障害

 ・神経や筋肉痙攣障害

 ・血液凝固作用の低下

カルシウムが多く含まれる食材

 ・乳製品  牛乳 ヨーグルト チーズ ⇒ 効果的に摂取可能な最適食材

 ・魚介類  干しエビ 小魚(かたくちいわし、しらす干し)

 ・大豆製品 納豆 豆腐 きなこ

 ・種実類  ごま アーモンド 落花生

 ・野菜   切干だいこん だいこん、かぶの葉 もろへいや こまつな

カルシウムは不足しやすい栄養素のひとつです。多く含まれる食材を、小まめに毎日摂る事が不足防止となります。

またビタミンDと相性が良く、「鮭やキノコ類、卵」などを組み合わせて摂る事をお勧めします。