いよいよ夏本番。気温30度以上のムシムシとした日々が続きます。
体調管理にいつも以上に気を使う季節ですが、高温多湿の環境においては食品の管理にも十分な注意が必要です。グループホームでは利用者様の体調管理の一環として食品の管理にも気を配っています。
毎日の支援でお部屋に伺うと、要冷蔵の食品であっても室内に置きっぱなしになっていることがよくあります。逆に何でも冷蔵庫に入れて庫内がいっぱいになっていたり、冷凍保存を過信して、消費期限がかなり過ぎていたりすることもあります。

利用者様はそれぞれこだわりをお持ちですが、この季節は特に食中毒や品質劣化のリスクが高まることを説明して、冷蔵庫・冷凍庫の適切な利用を理解していただくようにしています。
また、食品の消費期限をしっかり確認して守ることを強くお願いしています。

グループホームでは食品管理への意識を高めると共に日頃の手洗いや清掃等の衛生管理を継続して促しながら、利用者様が無事に猛暑をのりきることができるよう支援を続けていきます。