2019-05-13

リワークデイケア「私の睡眠改善法」

みなさんこんにちは!
私はリワーク復職準備クラスのAです。
唐突ですが皆さんよく眠れていますか?
厚生労働省の平成29年国民健康・栄養調査における睡眠については
1日の平均睡眠時間は6時間以上7時間未満の割合が最も高く、男性 35.0%、女性 33.4%、
1日の平均睡眠時間が6時間未満の割合は、男女とも40歳代で最も高く、それぞれ48.5%、52.4%との報告があります。

一カ月前の私は夜中に何度も目が覚め、睡眠時間も長くて2時間程を繰り返している状況でした。これでは治る病気も治らないし、日中も眠気に襲われ眠くて仕方ない。では改善するにはどうすればいいか、私がリワークで学び、取組んだ睡眠改善についてこのHPをご覧の皆様に紹介させて頂きます。

1.マインドフルネス夜の瞑想
自然な呼吸に意識を向けることで、副交感神経が優位になり、良質な眠りに繋がるといった方法です。私は寝る前に毎日10分間これを行なうことにより睡眠の入りは少しずつ改善しました。

  1. 2. 目覚まし時計アラーム時間
    明け方は20分前後でレム睡眠とノンレム睡眠が切り替るので、起きる20分前に1回目をセットし、レム睡眠中なら小さな音でもスッキリ起きれますが、ノンレム睡眠中ならスッキリと起きれません。
    二回目のアラームではレム睡眠に切り替っている確率が高いと思われる為、スッキリ起きられることが多いです。私は目覚ましをセットする場合はこのセット方法でスッキリ目覚めることができました。

3.カーテンを開けて朝日を浴びる
朝目が覚めたら朝日を浴びる事により体内時計をスタートさせることで朝気持ちよく活動できるようになりました。

4.寝る90分前の入浴
人の体温は「深部体温」(体の内部の体温)と「皮膚体温」(手足の体温)があり、日中、深部体温は皮膚体温より約2℃高く、その差が縮まる程眠りやすい状態になるそうで、入浴して直ぐに布団に入ると深部体温が十分に下がらず眠気を遠ざけます。
そこで、寝る90分前に入浴を済ませておけば深部体温が下がり、スムーズに眠りに入り良質な睡眠得やすく長めの睡眠が取れるようになりました。

この4項目を1ヶ月間実施した結果、夜中に起きることが無くなり平均睡眠時間は2時間から6時間に改善しました。日中の眠気も少なくなり活動が気持ちよいものになりました。
ご覧の皆様も睡眠でお悩みなら一度入浴時間を見直したり、目覚ましの時間を変えたりしてみてはいかがでしょうか?

最後まで読んで頂きありがとうございました。