精神保健福祉手帳は、精神障害を持つ方が自立して生活し、社会生活することを支援する制度です。更新は交付日から2年後の更新月の末日になっています。
グループホームでは、ご本人だけでは手続きが難しい入居者さんの援助を行っています。
申請に必要なご本人の写真撮影を、同伴した職員が証明写真機の操作を一緒に行っています。鏡を見ながら服装と髪を整え、自分で撮影ボタンを押してもらいます。仕上がった写真を見て、良く撮れていることを伝えると、自分で撮影できたことに喜び、笑顔を見せてくれます。
グループホームでは、本人のできる力を引き出し、自信をもって地域で安心して暮らしていけるように支援を行っています。