お知らせ・活動内容

第3病棟

今月の病棟レクリエーションは大ホールにて玉入れゲームを行いました。段ボールの箱に穴を開け、そこに新聞紙で作った玉を入れるというルールの元進行しました。レクには約50名の患者様に参加して頂き、新型コロナウイルスの感染を懸念し、マスク着用、患者様同士の距離を取り配慮をしました。

患者様同士「どこから投げたらいいか、何回ずつ投げたらいいか」など相談しながら行いました。ゲームには車椅子使用の患者様にも参加して頂き、投げる事が難しそうな患者様にはスタッフが補助に入り行いました。ゲームが進むにつれ、「惜しい」「すごい」等の声を掛け合い、玉が入らなかった患者様も和気あいあいとした雰囲気で楽しむ様子が見られました。また、玉が中々入らず悔しい思いをした患者様には、ゲームの終盤に投げる距離を短くし、何度か挑戦し、最終的には全員に玉を入れてもらいました。

病棟レクの最後には2月生まれの誕生日会を行いました。お誕生日の患者様は参加者の患者様に祝福して頂き、病棟からのプレゼントを受け取り、嬉しそうにしていました。

新型コロナウイルスの影響で暗いニュースが多く、面会・外出もできない状況ではありますが、病棟レクを通じてストレスの発散や療養の息抜きになったら幸いです。