2026年7月7日

グループホーム ~入居者の熱中症対策~

 今年も真夏の猛暑日がもうすぐ目の前まで迫っています。
当院グループホームでは、利用者様が安心・安全に夏を過ごせるよう、熱中症予防に取り組んでいます。特に、ご高齢の利用者様は暑さや喉の渇きを感じにくい場合があります。
 そのため、室温管理だけでなく、水分補給・など日常生活全体を通した支援を行っています。

 まず室温管理に関して、各利用者様のお部屋は室温26℃前後を目安として、エアコンの適切な使用を日々声掛け・確認をしています。

 続いて水分補給に関しては、喉が渇く前に水分をとることを目標として職員が利用者様に声掛けをしています。また多飲水にも気を付け水分摂取量の確認も合わせて実施しています。

 今年も真夏の猛暑日がもうすぐ目の前まで迫っているため、グループホームでは、利用者様が安心・安全に夏を過ごせるよう、熱中症予防に取り組んでいます。

 特に、ご高齢の利用者様は暑さや喉の渇きを感じにくい場合があります。
 そのため、室温管理だけでなく、水分補給・など日常生活全体を通した支援を行っています。