第2病棟 6月期レクリエーション 「焼きそば調理試食会」

6月は年間レクとして焼きそばの調理、試食会を行いました。

参加者は32人と、病棟の半分以上の患者様が参加しました。
中には退院予定の患者様もおり、調理を手伝ってもらい、作る過程を体験してもらいました。
楽しみにしていた患者様も多く、我先にと焼きそばをもらおうとする患者様もいましたが、整列するよう声掛けするこにより、トラブル無くスムーズに進行することができました。

ホットプレートの不良があったため焼きそばの仕上がりに時間がかかってしまい、待たせてしまう場面もありましたが、その際も皆さん騒ぐことなく待っていました。
また、食形態により食べられないという方をなくすため、焼きそばを細かく刻み詰まったりしないよう工夫することにより、より多くの患者様に食べてもらう事が出来たと思います。

感想を患者様に聞くと「美味しかった」や「またしてほしい」といった声が多数あり、調理レクをまた行えたらと思います。
その際は患者様がより調理に参加出来るレクにし、作って楽しい、食べて美味しいレクにしたいと考えています。

認知症病棟 6月期レクリエーション 「短冊作り」

本日の病棟レクリエーションは、七夕に向けて短冊作りをしました。

患者様も文字を書く事が久しぶりの方もいて「緊張するわー」とおっしゃる方もいましたが、ご年配の方は丁寧な文字を書く方が多く皆さん達筆でした。
退院して、家族とくらしたい」、「健康でいたい」など、思い思いの願い事を短冊に込めました。

七夕の笹に短冊を飾るのが楽しみです。

認知症病棟からの風景(平成28年6月)

先日、関東地方もついに梅雨入りをしました。
連日雨が続く…ということはまだないのですが、「梅雨入りをした」というニュースを聞いただけでなんだか気持ちがどんよりするから不思議です。

雨の日は…
「洗濯物が乾かない」
「外出しにくい(濡れてしまう、渋滞しがち)」
「じめじめしている」
などのイメージがあります。

いいイメージとしては、
「雨があがった時の爽快感(虹が見える)」
くらいでしょうか。

一年の楽しみ方として、「季節の花を楽しむ」という方法があるそうです。
6月といえば「紫陽花」。

紫陽花を眺めながら、夏の到来を心待ちにしたいと思います。

認知症病棟 6月期レクリエーション 「風船バレー」

本日の認知症病棟のレクリエーションは風船バレーを行いました。

ホール内にコートを作成し、安全のため椅子を並べて椅子に座り行うこととし、転倒に配慮しました。
患者様も最初は「子供だましだ」、「恥ずかしい」とおっしゃっていましたが、お願いすると快く参加してくれました。

普段体操などはしていますが、ボールを使った運動は珍しいようで、ボールが頭上にくると「おおー」と歓声があがる程でした。患者様から「またやりましょう」とおっしゃっていただきました。

次回のレクリエーションをお楽しみに。

第1病棟 5月期レクリエーション 「脱出させろ!ゲーム」

昨日の雨で外がぬかるんでおり、本日のレクは室内で行いました。

このゲームは、お手玉を思いっきり投げることで、上肢の筋力増強・維持を引き出し、目と手の協調性を高める目的で行いました。ルールは円の中にボールを置いて、お手玉でボールを脱出させるというものです。

2チームに分かれ30秒で何回ボールを外に出せたか競いました。
円はフラフープやカラーテープを使い、フラフープは段差があるのでハンデで得点を2倍にしました。

参加者は28名でしたが、投手以外の方も応援をがんばってくださり、スタッフも声援でとても盛り上がることができました。

その後紅茶とお菓子を提供し、景品くじで喜ばれました。優勝者には別途「頑張ったで賞」とし景品を配りました。

認知症病棟からの風景(平成29年5月)

桜の時期も終わり、次は端午の節句…と思っていたら、5月もあっという間に終わってしまいました。
寒暖の差が大きく体調を崩された方も多かったようですが、皆様はいかがでしょうか。

梅雨の時期になり、窓から見える景色が雨模様になる日が多くなりますが、夏の花火大会を楽しみに6月を乗り越えたいと考えています。

季節の変わり目ですので、お体にはお気を付け下さい。

第1病棟 5月期レクリエーション 「集団創作活動」

第一病棟の作業療法では、集団創作活動をおこなっています。

今月は、季節の貼り絵として、紫陽花の花づくりを行いました。患者様たちに折り紙で花びらを作り、貼っていただきました。
患者様同士で折り方を教え合ったり、何気ない話をしながら、集中して作業に取り組まれていました。

患者様にタイトルを考えていただき、来月をイメージし、「水無月の彩り」に決定しました。

一つの作品をみんなで完成させることで、共同作業に対して、達成感を感じていただけたと思います。

第7病棟 5月期レクリエーション 「端午の節句」

参加者をホールに誘導し、荒川の桜を見ながらお菓子を食べ、四季を感じてもらう予定でした。しかしというべきか、やはりというべきか、実施日が5月ということもあり、桜の花はすでに散っていました。そのため病院周辺で咲いている可愛い道端の花を観賞し、お菓子を食べました。

今日はこの時期の気温にしては例年になく高いようで、すでに夏真を想わせる陽気でした。
それでも普段なかなか外出する機会のない患者様方はいつもに比べて活気があり、表情も明るく、道端の花の美しさや、花の散った後の桜並木の生命力あふれる緑色へ感激の言葉が飛び交いました。

第7病棟はおやつの時間(3:00)はジュースまたはお茶だけの提供なので、特別に用意した甘いお菓子は患者様に好評で「もっとないの?」と、多くの患者様に喜んで頂けたと感じました。

今日は普段見ることのない患者様方の元気な姿やお菓子をよろこんでほうばる姿がみられ、苦労して準備したことが報われて私もうれしくなりました。
最後に病棟に戻ってから、参加できなかった患者様にもお菓子を配りました。参加できなかった患者様にも少しはレクに参加した気持ちになって頂けたのではないかと思います。

第3病棟 5月期レクリエーション 「野球大会」

中庭にて野球大会を行いました。 好天に恵まれ、絶好の野球日和でした。

チームは自主的に2チームに分かれ、ポジションも打撃順も各々相談にて決定しました。
守備・攻撃などお互いにフォローしあい、滞りなく行うことができました。

歩行に困難ある患者様はスタッフが代走にて対応しました。
普段、病棟にいる間には伺う事の出来ないくらいの活気ある様子で、ヒットやホームランをとばしたり、楽しみ、喜んでいる姿を見ることができました。

見学者もいましたが、それぞれのペースで野球を見たり、外の空気を吸ったり、シートに横になられたり、ランニングされるなど、ゆったり過ごすことができました。

結果は8ー3。勝ち負けにかかわらず、みんな満足そうな様子でした。

終了後、疲れをみせた者もいましたが、トラブルもなく終わりました。
終了後は用意していたコーヒーを配布し、こちらも大盛況に終わりました。

スポーツは心身ともに活性化、ストレス解消の効果があり、中でも野球は人気が高い様子でした。
自主性や協力性もみられ、今後も定期的にレクリエーションにて、スポーツを継続、野球を取り入れて行きたいと思っています。

認知症病棟からの風景(平成29年4月)

4月1日に行われた入社式の時は5分咲きだった桜の木は、満開になり、そして今は青々とした葉っぱを身にまとっています。

 

ホールから見える桜の木の変化で、春の訪れを感じています。

窓から外を見ているだけでも春を楽しむことができます。
明日もいい天気になりますように。