3月も下旬になり、最近は気温もぐんぐん上がり、一気に春めいてきましたね。
桜の方も花を咲かせてきたところで、メンバーさんと菖蒲川へお花見に行ってきました。

菖蒲川の桜はもう満開となっており、見ごろを迎えていました。

この日は天気も良く、風もなく、絶好のお花見日和となりました。
メンバーさんからも「きれい」という声が上がり、春を満喫する事の出来るイベントとなりました‼
3月も下旬になり、最近は気温もぐんぐん上がり、一気に春めいてきましたね。
桜の方も花を咲かせてきたところで、メンバーさんと菖蒲川へお花見に行ってきました。

菖蒲川の桜はもう満開となっており、見ごろを迎えていました。

この日は天気も良く、風もなく、絶好のお花見日和となりました。
メンバーさんからも「きれい」という声が上がり、春を満喫する事の出来るイベントとなりました‼
3月8日にひな祭り会が行われました。
10チームに分かれ、ひな祭りにちなんだ3つのゲームをメンバーの皆さんで楽しみました。
まず1つ目のゲームは「ひな祭りビンゴ」です。
ひな祭りに関係のある言葉が書かれた紙が配られ、各チーム糊で台紙に貼っていきます。

準備が出来たところでスタッフによる抽選でビンゴ開始です!目指せビンゴ!

見事ビンゴになると各チームから喜びの声が上がっていました。

2つ目のゲームは「おひな様運び競争」です。
2人1組でおひな様に見立てたバランスボールを背中合わせで挟みリレーしていきます。


なかなか難しく、苦戦するチームもありましたが、皆さん一生懸命運び、白熱したゲーム展開となっていました!
最後は「ひなまつり〇✕ゲーム」です。

さあ正解はどっちでしょうか!?
意外と難しい問題や、あっと驚くような問題もあり、勉強になりましたね。
最後は皆さんで雛あられなどのお菓子を囲みながら茶話会をして幕を閉じました。

次回のイベントもお楽しみに!
本日は、就労コースにて羊かん作りを行いました!
いまの季節はだんだん暖かくなってきたというのもあり、メンバーさんから「羊かんがいいのでは?」と意見を頂きました。なるほど!いまの時期にぴったりですね~。
さっそく、羊かん作りを始めていきます。
まず、コース担当とメンバーさんで作り方の打ち合わせをしました。
今回は、せっかくなので、いちごソースを添えることにしました。
名付けて、『羊かんのいちごソースかけ』です。お洒落な感じがしますね。

いちごをふたつに切り、いちごソースを作っていきます。

シロップと混ぜると、こんな感じに。
そして、同時に、水に寒天を混ぜてゆっくりと煮詰めていきます。


最初は半透明だったのですが、徐々に透き通る色になります。
そこで、あんこの投入!!

ねりあん。
こしあん派とつぶあん派で、好みがわかれそうですね。
今日はこしあんを使用しました。

ゆっくりと混ぜつつ煮詰めていくと、こんな感じに。
そして、粗熱をとります。
おおきな鍋に冷たい水を入れて、ゆっくり水あんを混ぜます。
温度がひと肌ほどになるまで、水を替え、これを繰り返します。

長細い器に入れていきます。

そして、冷蔵庫に入れて一時間ほど冷やします。
残り時間はメンバーさんとジェンガをして、わくわくしつつ待ちます。
そして!!
いざ!!

できたものを、さかさまにして叩くと、器からスポーンと綺麗に抜けます。
売り物みたいに綺麗ですね。

切り分けた羊かんに、いちごソースを添えるとこんな感じになりました!

皆さんで、仲良く頂きました。
羊かんいいですよね、羊かん。さっぱりした口当たりに、口内にひろがる和のあずきの味に、舌つづみを打ちます。
皆さんも、ぜひ、羊かんを作ってみてください♪
今日は、園芸部の活動をお伝えします。
デイケアでは部活動をしており、そのひとつに園芸部があります。

夕方になると、園芸部員と共に、小松菜の水やりにやってきます。
こうしてネットを張っているのは鳥よけのためです。
最初は何もしていなかったのですが、鳥が生えてきた芽をつついて葉っぱを食べだしてしまったので、あわててこうして対策をとりました。

その成果があって、徐々におおきくなっています。
成長した小松菜は園芸部メンバーで調理します。(これはもうちょっと育てます)

そして、水をあげます。
おおきくな~れ~!
自分で育てた植物を自分で食べる。
自給自足のすばらしさを感じることができるのが、園芸部の良いところです。
自分で作った野菜だと、なおさら美味しく感じ、生きとし生けるものへのありがたみを実感しますね。

実は、デイケアの室内でヒヤシンスの水栽培もしています。
いまは花が咲きみだれ、それを見ていると気持ちも穏やかになります。
リワークデイケアには様々な分野の書籍が用意されています、私は気分転換に雑誌を読んだり、アサーションの講座で内容を深く知るためなどに利用して重宝しました。各分野から読み易いいくつかの書籍を紹介します。
病気について
【「うつ」に陥っているあなたへ】
大きな文字とイラストを多用して分かりやすく「うつ」について解説しています。
「うつ」の解説書は難しいと感じている方は、読書をするきっかけの一冊としてお勧めです。
職場復帰・自己啓発
【マンガでやさしくわかる アサーション】
アサーションは「自分も相手も大切にする自己表現」ですが、実践するのはなかなか難しいですよね。
まずはマンガでざっくりと読んでみてはいかがでしょうか。
それから深い部分を読み進めていけば理解の助けになると思います。
資格・勉強
【脳が活性化する間違い探しパズル】
勉強と言っても単語を覚えたり難しい数式を解くだけではありません、頭を活性化するために間違い探しパズルをしてみるのはどうでしょうか。全部解ければやりきった感がありますし、解けなくて答えを見たとしても思わぬところに間違いがあったことに新鮮な驚きと気づきを感じる事ができると思います。
雑誌
【Newton 2017年11月号】
現代人を悩ます五大疾病の第5回として「うつ病」の特集記事が組まれています。
簡単な診断や治療法、対処法などがカラーで分かりやすく解説されています。
病気の事だけではなく壮大な宇宙や、不思議な科学の話題なども掲載されているので、気軽に気分転換に読んでみると良いと思います。
本には知識が豊富につまっています、上手に利用して病気からの復帰に役立ててみてはいかがでしょうか。
本日はバレンタインデー!
ということで、デイケアの再発コースにて『ブラウニー』作りを行いました。

まずは、板チョコを細かく刻むところから始めていきます!


湯煎で、チョコレートを少しずつ溶かしていきます。

卵黄を入れて、混ぜ混ぜしていきます~。

「うおりゃあああ」
ムラができないように、がんばります!
ご覧ください。


こんなに伸びます!!
このあたりになってくると、混ぜるのも一苦労です。
油断すると固まってしまいそうになるので、途中で湯煎のお湯を温めなおしたりしました。


クッキングシートを貼った型に、みんなで溶かしたチョコを入れていきます。
楽しいですね~。

そこで登場したコレ!
余熱で温めておいたオーブン!!
そして、しばし待つこと30分ほど・・・。
チャッチャチャ~ン!!


切り分けて、みんなで楽しく食べました。

とっても、美味しそう!!
ハッピー・バレンタイン~!
クラフトワークの目的は楽しみながら行うことで気分転換が出来たり、作品を仕上げることで達成感を味わい、自信をつけること、また手指を動かすこととで脳を活性化し集中力を高めることです。
内容はペーパークラフト、塗り絵、ビーズ作品、クラフトバンド(ミサンガ)等です。私は色々ある中で、ペーパークラフトにはまり週1回の短い時間ですがこれだけ作りました。
作業に没頭することにより集中することで、私は【はんすう】(ネガティブな考えを繰り返し考え、止まらない状態)が止まりました。また、完成品はリワーク内に飾らせてもらってます。皆さんも完成した時の達成感を感じてみてください。


最後に余談ですが、病気になる前に購入した真鍮製の飾りにかなり助けられました。かりなのですり減っていますが、カエルの胸に「無事」と書いてあります。
縁起ものです。無事帰る(カエル)
クラフトワークでクラフトバンド(ミサンガ)も作れますから、それを常に身につけて、見る度にここで習ったことを思い出すきっかけにしてはいかがでしょうか。
デイケアで、5日に節分会を行いました。
スタッフ二人が鬼の役で面をかぶり、カゴをもちます。そしてメンバーさんが豆に似せた紙玉を投げるというレクリエーションです。
10チームに分かれて、点数を競いました。
最初は一番点数の低かったチームが勝利するという大逆転劇で幕を閉じます。

勝ったチームはお菓子の景品を受け取りました。

皆さん嬉しそうです。
最近は私を含め運動習慣がない人が多いと思います。スポーツは体を動かすことによる爽快感が得られます。私はこの、爽快感を個人的にとても大切なものだと実感しています。
体を動かしているときは、そのスポーツに夢中になりその時間だけでも普段考えている小難しいことが忘れられます。
私はこれをきっかけに、学生時代で止めてだいぶ御無沙汰だった水泳をリワーク後定期的に行く習慣が付き徐々に活動量が増えて体力の回復を実感しました。
何をするにも体が資本なので、あまり夢中になり怪我や筋肉痛にならないように気を付けましょう。

最後に、写真は林修さんの名言?通りではないですが
「いつ(スポーツ)やるの?」
今でしょ!
今こそ体動かしましょう!
リワークに通い始めると、担当のスタッフと定期的に面談することが出来ます。
特に通所し始めの頃は、通えるくらいに安定していることが前提ですがそれでもまだまだ社会に戻る心身状態には程遠いので、気長に話を進めていくことをお勧めします。
当時は不安だらけでしたが私の場合は、「こんなに長く休んでいたら仕事内容忘れて復帰自体が困難になるのではないか」「本当に改善していくのか…?」そのあたりの事を何でもいいから思いつくまま喋っていき、その中からスタッフがキーワードを見つけ出してくれました。通い始めの頃は主に、覚えている限り昔のことの出来事から共有し始めました。その過程から、徐々に私がどのような傾向を持っている通所者なのか把握してもらい、どの時点から病気の傾向が出始めたのか一緒に確認していきました。
この面談により私に足りないことや不安が明確になり、目標が明確になると自然にやる気が湧いてきました。
講座を通して具体的にセルフケアについて学び、面談では講座で学んだことを自分に当て嵌め、一緒に答えを探したり、どう考えたらよいか促してくれます。
体調には波があり良いとき悪いときがありますが、状況に合わせて相談に乗ってくれ根気強く対応してくれます。現に私も調子が悪くなりましたが、おかげで心身が安定しましました。自分が良くなろうと自覚し実行しないと決して前には進めないと、感じたことも大きいです。
その理由は、私はオリックスバファローズのファンなのですが、好きな投手が唱える言葉があります。それは、「きっと大丈夫」。
朝起き上がる気が湧かない事が2,3か月続きました、その時この言葉とスタッフの助言をふと思い出し目が覚めた時見える場所に張り付けて、初めは心の中で、次に声に出してやるようになったら変わり始めした。


ここには仲間とスタッフがいます、決して一人じゃありません。
「きっと大丈夫」です。