第2病棟 レクリエーションが楽しみ!

第2病棟では3月13日に春のお楽しみレクリエーションを行いました。事前に病棟スタッフにどんな内容になるのか確認する方もおり、待ち遠しいとウキウキされている患者様もいました。当日、担当スタッフが会場である病棟ホールに行くと参加者が多く集まっていました。景品をみて自分は、日用品、おやつを見て自分の景品はこれがほしい、こっちがいいかなあと個々に見たり皆で話していたり「よし頑張るぞと声が」聴かれていました。

まずは、ビンゴゲーム大会で盛り上がり嬉しそうでした。景品を手にした人からひと言、話しをしてもらいました。私は、散歩したい。僕は、薬を自分で管理したいです。好きな物を食べたいです。早く退院したいです。皆さんから色々な声が聴かれました。

日中活動をしてもらい夜は、睡眠をとって頂き健康的に過ごして行けるように受持ち看護師と共に出来ることを増やしていく関りを行っています。次回、月曜日は映画鑑賞会を行っていく予定です。なつかしいアニメだったり、バラエティー番組だったり楽しんでいきたいと考えています。

第3病棟 こころを込めた歌声

こんにちは。第3病棟です。

春の暖かい陽気が感じられる3月中旬のある日、私たち第3病棟ではレクリエーションとして、カラオケ大会を開催しました。開始前、「何にしようかなあ」と真剣な表情で曲が載っている本を眺める様子があちこちで見られます。歌が始まると、特に歌っている患者さんの顔にはさまざまな表情が浮かびます。熱が入っていたり、淡々と歌っていたり、楽しそうに笑顔であったり。カラオケは、声を出すのにエネルギーを使いますが、その分、ストレス発散にもなっているようで、歌い終わった後は、皆さんが良い表情を見せてくれます。今後も患者さんが楽しむことのできる場を提供していきたいと思います。

第4病棟 3月のカレンダーはひな祭りで決定!

こんにちは。第4病棟(身体合併症病棟)です。

3月に入り春らしい日差しが窓から降り注ぎますね。桜の木からもピンクの蕾が少しずつ芽を出し始めうきうきした気持ちになります。3月はクラフトでカレンダーを作成しました。テーマは「ひな祭り」です。今回は全員が女子の患者様が作成しました。細かい作業でしたが、とても可愛らしくよく出来ています。折り紙を貼ったり色を塗ったりすることで脳の活性化に繋がり、コミュニケーションの場となっています。作業療法士が出来ない部分はお手伝いしながら良い作品が完成いたしました。完成した作品を見るたびに、みんなで「よくできたね」と会話がはずんでいます。

KODAK Digital Still Camera

第6病棟 春のレクリエーション日和

第6病棟では、毎週木曜日に季節に合わせた病棟レクリエーションを実施しております。

今月は輪投げ、ジャンケン大会、映画鑑賞、お誕生会及び茶話会を計画しています。

普段はビンゴ大会を行っていましたが、今回は3月9日にジャンケン大会を行いました。スタッフ1名と患者さんでジャンケンをし、患者さんが勝てば、勝ち残り、勝ち抜き戦を行いました。どの患者さんも何を出そうか、真剣な眼差しで「最初はグー、ジャンケンポン」と口を揃え、一体感となっていました。勝った人は「勝ったよ。良かった。」、負けた人は「あ-あ-。残念。」と言っている患者さんや、笑顔で拍手をするなど、大変盛り上がりました。勝った順から、好きな景品を選んで貰いましたが、なかなか決められない患者さんもおりました。そういう患者さんに対しては、スタッフが寄り添い一緒に景品選びました。病棟レクリエーションを通して患者さん同士の交流やスタッフとのコミュニケーションの場となりました。今後もより良い看護の提供を行えるよう努めていきたいと思います。

第7病棟 少し早めのお花見

こんにちは。第7病棟(療養病棟)です。

第7病棟では今月の病棟レクでひな祭りを行いました。

まだ桜の開花時期ではありませんでしたが、病棟内に折り紙で作った桜の木を貼り付け、雰囲気作りをしました。また甘酒も用意し患者さんは「美味しい」と言って飲んでいました。みなさん満足された表情をしていました。

季節に沿ったレクを行うことで、四季を感じて頂くのはもちろんのこと、QOL(生活の質)を高めることにつながります。また脳の機能維持や計算力、記憶力といった脳機能の活性化につながるため日々の生活にレクは欠かせないものになっています。

開門前のご来院について

正面玄関は8時10分に開きます。

開門前にお並び頂くことはご遠慮ください。

道路に並ばれるのは大型車両の通行があり、大変危険です。

ご来院は予約時間の15分前を目安にしてください。

皆様の安全確保と混雑防止にご理解、ご協力くださいます

ようお願い申し上げます。

医療法人髙仁会 戸田病院

第10病棟 「QOL」を考える

今、第10病棟(認知症濃厚治療病棟)では、患者様のQOL(quality of life)について真剣に考えるようになりました。先日のミーティングでは、QOLを考える前に、大前提として、①苦痛の軽減(身体面・精神面)②合併症の予防(転倒・肺炎・褥瘡・感染等)③環境整備(清潔で快適な環境・安全な環境)が大切であることを確認しました。その上で、第10病棟へ入院中の患者様にとって、「QOLを向上させるには、どのような取り組みが出来るのか」という事について、活発な意見交換がなされました。まずは、食事やプログラムの合間の空き時間をもっと有効活用し、余暇として楽しめる時間にしたいと考えております。

栄養課 2月12日 お楽しみ献立

献立のテーマ バレンタイン

献立内容

・マッシュルームライス(軟菜食 マッシュルームリゾット)

・ハヤシルー

・野菜のマリネ

・ハートのチョコプリン

以下患者様からの感想になります。

(好評)                                           

・ハヤシライスすごく美味しかった。

・ハヤシライスおかわりがしたいほど美味しかった。

・毎日でも食べられるくらい、美味しかった。

・牛肉が入っていて嬉しい。

・牛肉がたくさん入っていて、嬉しかった。

・牛肉が軟らかくて美味しかった。

・家庭で食べた味つけに似ていた。

・マッシュルームライスの香りと味がよかった。

・リゾットが美味しかった。

・マッシュルームリゾットの名前がおしゃれだった。

・ハート型のプリンで可愛かった。

・デザートがあるだけで嬉しい。

・チョコプリンが甘くて美味しい。

(改善・要望)

・お肉がぜんぜん入っていなかった。

・味付けご飯じゃない方が良い。ルーが美味しいのに勿体ない。

・いつもドレッシングが良かった。

第8病棟 音楽っていいよね

こんにちは。今回は、第8病棟(認知症急性期治療病棟)作業療法のプログラムの1つ、『音楽鑑賞』の紹介をします。

 音楽鑑賞では、患者様からリクエストを募り、曲を流しています。昭和の名曲から最近の曲まで様々な年代の歌があり、皆さん「懐かしいね、私が高校生の時の曲だよ」と昔話に花を咲かせたり、「この曲良い曲ね、何て曲?誰がリクエストしたの?」などと自然と会話が生まれ、患者様同士の交流の場にもなっています。また、曲に合わせて歌ったり手拍子をしたり、時には踊ったりする方もいらっしゃり、集団でも個人でも皆さんそれぞれ違った楽しみ方をされています。このように、音楽鑑賞は多くの方が参加する人気のプログラムの1つとなっています。

心理室 行動活性化 (Behavioral activation, BA)

心理の集団プログラムにはいくつか種類がありますが、その中に集団プログラムの導入として、入院中のどなたでも参加できるプログラムがあります。先日はそこで、アイスブレイクとしていくつかのお題に沿ったトークをしていただきました。

参加者の方の年齢や経歴はさまざまですが、他の方の「自分の小さい頃はこういうお店が近所にあって…」「私は昔はこれが好きだったけど今はこうで…」という語りを聞きながら、うなずいている方も、新鮮に感じている方もいるなど、お互いの距離が縮まる時間となったようです。

始めは「自分はそのお題についてあまり詳しくないから…」と感じていた方でも、そう言って下さることで次の話題につながったり、別のところで他の方と共通点が見つかったりして、会話が弾むこともありました。

お題は身近なものですが、気分が沈みやすくなっている状態においては、こうした活動が行動活性化といって日常の中で楽しみや達成感を覚える行動を増やすことにつながっていきます。今後も、こうしたコミュニケーションの場を入院生活の中でご提供できたらと思っています。