グループホーム 春の訪れ…?

今年のスギ花粉の飛散量は去年と比べて2倍程多いとのことです。今まで花粉症になったことがない人でも今年の花粉飛散量は非常に多く、今年から花粉症の症状が出てしまう方も多々いらっしゃるそうです。

当院グループホーム利用者様の中にも花粉症の症状が辛いが『はじめての』耳鼻科受診は不安。自分の症状を上手く説明できるか自信が無いので本当は受診をしたいが行く気にならないという方がいらっしゃいました。スタッフも一緒に耳鼻科へ同行することを提案し、緊張や不安を事前に整理することで受診をすることが出来た。花粉症の症状が楽になって良かったと嬉しい声を頂きました。

利用者様1人1人毎の『その人らしい』地域生活を送る為、服薬・金銭管理や行政関係の手続きなど戸田病院グループホームでは日々支援をしています。

デイケア ひな祭りはみんなで楽しく

気温が暖かくなり、春の季節となってきましたが皆様、いかがお過ごしでしょうか。

デイケアでは3月7日にひな祭り会を実施しました。花紙で折った花や折り紙で折ったひな人形など飾りを壁に貼り付けて華やかな雰囲気となりました。

ひな祭り会では、数合わせ、顔出しパネルでハイチーズ、ひな人形争奪戦ゲーム、○×ゲームの4つのレクを行いました。参加された方々楽しくレクを行っており、とても賑やかでした。

普段関わる機会が少ないメンバーの方と関わることができる機会ということもあり、レクを通して話すことができて嬉しかった。楽しくできて良かった。などメンバーから嬉しい声をたくさん聞くことができました。

スタッフやメンバーの方々、皆様お疲れ様でした!

では、また次回の投稿をお楽しみに!

栄養課 春のお楽しみメニュー

献立内容

・散らし寿司 

・菜の花の辛子和え

・アサリと三つ葉の清汁

・桜ロールケーキ ホイップ・イチゴ添え

患者様からの感想

・見た目が可愛いメニューであった。          

・春らしいメニューであった。      

・散らし寿司が綺麗に盛りつけてあり良かった。      

・デザートがピンクで春らしい。      

・桜型のあんこが可愛い。       

      

作業療法室 春は何色?

こんにちは。作業療法室です。作業療法は、各病棟の作業療法のプログラムを考え、毎日作業療法を提供しています。

第6病棟(女性開放病棟)では週に1度、作業活動としてビーズを使ったアクセサリー製作を行っています。生活の中での気分転換や、楽しみの一つとして実施しており、好みの色や季節に合わせた色を患者さん自身で選択し、ブレスレット等を制作されています。制作中は、真剣な表情で集中して行っていますが、完成すると嬉しそうに身に着けている姿が見られます。今後も手作業を通して、患者さんが楽しめる活動を行っていきたいと思います。

心理室 ~女子開放病棟・心理教育ミーティング~

心理室では、女子開放病棟ご入院中の患者様向けに、疾病理解と退院後の再発予防を目的に、心理教育プログラムを実施しています。

プログラムに参加される方は、グループホームへの退院を目指している方を中心に、主に病棟スタッフの推薦とご本人の同意の下決めています。しかし中にはご自身の病状や症状について自覚を得ないままに入院生活を送られてきた方もおり、そうした方々は参加に同意したとは言え、プログラム参加に抵抗感があったり病状への否認が強く働くのも事実です。

よってそうした気持ちに配慮し、ご自身の状態について少しでも興味・関心を向けてもらえるよう、プログラム進行を工夫しています。いきなりご自身の症状に振り返ってもらうほど抵抗が強くなるので、“知っている”“聞いたことがある”症状や傾向についてあげてもらい、その中で些細な事でも当てはまったり気になる困りごとはないか、気づきを得ることから始めています。その時気づきが得られなくても、普段感じている困りごとに関心を寄せ、次の参加へ繋げていけるよう配慮し、再発予防に必要な服薬やストレス対処への関心を各々に深めてもらっています。

静養病棟 ひとりで抱え込まないで

こんにちは。戸田病院静養病棟(ストレスケア病棟)です。

4月に入り新年度が始まりました。新年度ということもあり、改めてストレスケア病棟の特徴について話をしたいと思います。

当病棟は20床の病棟です。うつ病治療を専門とする病棟となっており、個室を中心とした作りとなっています。患者様が一人になりたいときは一人になれるように空間の提供、看護師もそれに配慮するようにしています。

治療のプログラムとして、担当医による精神療法、薬物療法だけではく、心理士による認知行動療法、うつ病を理解するための療養教室など、心理士が中心となり実施するプログラムを週3回実施しています。退院後は、当院のデイケアのリワークプログラムに参加する事で、無理なく職場復帰ができるようにしております。

職員一同、患者様が治療を受けられて良かったと思って頂けるように努力しておりますので、ご相談頂ければと思います。

第2病棟 レクリエーションが楽しみ!

第2病棟では3月13日に春のお楽しみレクリエーションを行いました。事前に病棟スタッフにどんな内容になるのか確認する方もおり、待ち遠しいとウキウキされている患者様もいました。当日、担当スタッフが会場である病棟ホールに行くと参加者が多く集まっていました。景品をみて自分は、日用品、おやつを見て自分の景品はこれがほしい、こっちがいいかなあと個々に見たり皆で話していたり「よし頑張るぞと声が」聴かれていました。

まずは、ビンゴゲーム大会で盛り上がり嬉しそうでした。景品を手にした人からひと言、話しをしてもらいました。私は、散歩したい。僕は、薬を自分で管理したいです。好きな物を食べたいです。早く退院したいです。皆さんから色々な声が聴かれました。

日中活動をしてもらい夜は、睡眠をとって頂き健康的に過ごして行けるように受持ち看護師と共に出来ることを増やしていく関りを行っています。次回、月曜日は映画鑑賞会を行っていく予定です。なつかしいアニメだったり、バラエティー番組だったり楽しんでいきたいと考えています。

開門前のご来院について

正面玄関は8時10分に開きます。

開門前にお並び頂くことはご遠慮ください。

道路に並ばれるのは大型車両の通行があり、大変危険です。

ご来院は予約時間の15分前を目安にしてください。

皆様の安全確保と混雑防止にご理解、ご協力くださいます

ようお願い申し上げます。

医療法人髙仁会 戸田病院

第10病棟 「QOL」を考える

今、第10病棟(認知症濃厚治療病棟)では、患者様のQOL(quality of life)について真剣に考えるようになりました。先日のミーティングでは、QOLを考える前に、大前提として、①苦痛の軽減(身体面・精神面)②合併症の予防(転倒・肺炎・褥瘡・感染等)③環境整備(清潔で快適な環境・安全な環境)が大切であることを確認しました。その上で、第10病棟へ入院中の患者様にとって、「QOLを向上させるには、どのような取り組みが出来るのか」という事について、活発な意見交換がなされました。まずは、食事やプログラムの合間の空き時間をもっと有効活用し、余暇として楽しめる時間にしたいと考えております。

第10病棟 2月といえば…

外を歩けば肌寒く、道行く人皆防寒着が必須となっている今日この頃。冬の寒さを感じつつ、患者39名参加となりました。

2月といえばバレンタイン。という事で、病棟ホールにてバレンタインパーティーを開催いたしました。参加者皆に、カフェラテを配り、和気あいあいと活気のあるパーティーになったと感じております。また、サプライズで、チョコレートをお配りしたのですが、普段あまり口にしない物の為か、患者様から大人気であり、スタッフ一同とても喜ばしく感じられました。

今後も、月毎のイベントに特化したレクリエーションを考察し、喜んで頂きたいなと思います。