お知らせ・活動内容

第5病棟について

第5病棟では、患者様の安全を第一に考えた最終手段として身体拘束を行う事があります。しかし、そのことで患者様への苦痛やストレスを与えることにもなるため、毎週の病棟ミーティングの議題として、個別看護を重点的に考えた意見交換を行っています。主治医を中心に、患者様の症状に合わせた看護の関わり方や、治療内容とその経過状況、身体拘束を時間で開放しながら状態に合わせ開放方向へ持っていけるように努めています。

現在では、個別看護を重点的に実施することで、以前に比べ身体拘束者が減少傾向にありますので、今後も個別看護の実践に力を入れ継続していきたいと思います。

また行動制限最小委員会よりアフターファイブで講義された「神保健福祉法における行動制限のあり方」ついて病棟でも復習を兼ねて勉強会を開催致しました。