9月29日は、栄養課よりお楽しみ献立を提供しました。
献立の内容は
・ご飯
・エビチリ
・ツナと野菜のさっぱり中華和え
・ヨーグルトマンゴー添え
・ワカメと葱の中華スープ
エビチリは、本格的な味に近づけるようタレを試作し、大きめのエビに衣をつけて揚げました。
タレがよく絡んで美味しかったと、患者様にも好評でした!
日中はまだ暑いですが、朝・夕はだいぶ涼しい日が増えてきました。皆さま、体調を崩さないよう、お気をつけてお過ごし下さい。
9月29日は、栄養課よりお楽しみ献立を提供しました。
献立の内容は
・ご飯
・エビチリ
・ツナと野菜のさっぱり中華和え
・ヨーグルトマンゴー添え
・ワカメと葱の中華スープ
エビチリは、本格的な味に近づけるようタレを試作し、大きめのエビに衣をつけて揚げました。
タレがよく絡んで美味しかったと、患者様にも好評でした!
日中はまだ暑いですが、朝・夕はだいぶ涼しい日が増えてきました。皆さま、体調を崩さないよう、お気をつけてお過ごし下さい。
『トマトについて』
今回は、イタリア料理には欠かせないトマトについてご紹介します。トマトはも元々、観賞用として16世紀ごろヨーロッパにやってきましたが、19世紀になって食用として広く栽培され始めました。トマトの旬は6月~8月。まさに今が旬です。太陽を浴びて甘くなったトマトは、そのまま食べるのはもちろん、サラダや煮込み料理など、食卓を色鮮やかにしてくれる優れた野菜です。そんなトマトの代表的な栄養素といえばリコピンです。リコピンはトマトの赤色色素成分のことで、紫外線で生成するメラニンを消し、コラーゲンを生成するので、シミやシワを防ぐ美肌効果が期待されています。それだけでなく、リコピンにはアレルギー症状を抑える効果もあるので、ハウスダストや花粉症でお困りの方は積極的に摂取することをおススメします。戸田病院でもたびたび登場しているので、注目してみてくださいね。
(戸田病院栄養課)
『2019年6月行事食献立』
今月の行事食は、患者様に人気の高いパスタをテーマに企画しました。
メインの魚介のトマトソースパスタは、イカ、エビなどの魚介類がたっぷりのバターを加えたソースに
ニンニクを加えてソテーした魚介類:えび、いか、あさりを上からトッピングしたことできれいな盛りつけを意識しました。
魚介類には、豊富なたんぱく質が多く含まれていて、筋肉など体の組織を作るのに欠かせない栄養素です。イカに含まれるタウリンは肝臓機能を高め、生活習慣病(高血圧や糖尿病など)の予防効果も報告されています。サラダは、彩野菜のイタリアン風。
デザートのレアチーズムース(ブルーベリーソースがけ)は、チーズと生クリームの濃厚なムースにさっぱりと少し酸味のきいたブルーベリーソースをかけました。
ぜひお楽しみ献立を楽しみに元気にお過ごしください。
(戸田病院栄養課)
『平成31年3月ひなまつり献立』
ひなまつり献立として
ちらし寿司、ふんわり豆富の煮物、桜餅風カップデザートの提供を行いました。

形のかわいい花形、カニかま、錦糸卵、絹さや、紅生姜などの鮮やかな食材を多く取り入れています。
春らしい気分を感じていただければ幸いです。

ミキサー食のアートも暖かくなった季節にあわせ、やさしい二色使いで仕上げました。
『平成31年2月バレンタイン献立』
バレンタイン前夜におたのしみ献立の提供を行いました。
シュリンプサラダに卵たっぷりのスープ。
ほっくり甘いかぼちゃグラタンにもハートを飾っています。


チョコムースがけで2層の手作りミルクプリン。
好評でした!!
ミキサー食はお粥にハートを描いています。
『れんこんについて』
れんこんとは、ハスの地下茎が肥大したものです。
原産はインドと言われ、日本では先が見通せるなどのことから縁起物としても食べられてきました。
油と相性が良いため、天ぷら、金平、油炒めなどにすると、れんこんの持つ特徴を生かせます。
れんこんの主成分はデンプンで食物繊維を多く含んでいます。100mg中のビタミンCがレモンと同等に含まれているほかに、ムチン、タンニンといった特殊成分も含まれているのが特徴です。
れんこんを切ると糸を引きますがあの粘り気のもとがムチンです。これは納豆のねばねば成分と同じもので、整腸効果を発揮します。
また、タンニンには血管を収縮させる作用があるため、血管を丈夫にし、血行をよくし皮膚の新陳代謝を活性化させてくれます。
戸田病院でも変わり金平や炒め物などでれんこんを使用しています。
この季節に負けないようにれんこんを食べて元気にお過ごしください!!
戸田病院栄養課
たいやきは1909年に作られたのが始めとされています。なぜ鯛の形なのかというと、最初は今川焼を作ったが売れず、次にカメの形で作ったがそれも売れませんでした。しかし、めでたい鯛の形にすると飛ぶように売れ、広まっていったとされています。たい焼きを食べる際に「どこから食べるか」と一度は話題になると思いますが、その意見は様々で巷では「頭から食べると頭がよくなる。しっぽから食べると足が速くなる。胴体からだと体が丈夫になる。」という迷信もあるそうです。
たいやきの中に詰まっているあんこの原材料は小豆ですが、この小豆にはたんぱく質やビタミンB群、さらに日常生活で不足しやすい鉄分が豊富に含まれています。ダイエット中のおやつとして、洋菓子よりも和菓子の方がおすすめされる理由もわかりますよね。小豆はあんこの他にもお赤飯やおしるこなど応用がきく食材なので日々の食生活にうまくとりいれて、毎日の健康に役立てたいものです。このようにたい焼きは食べ方だけでもいろいろな意味を持つ面白い食べ物なので、食べる際はぜひ意味を思い出しながら楽しんで食べてみて下さいね!(戸田病院栄養課)