インフルエンザ予防接種のお知らせ

2018年10月20日からインフルエンザ予防接種を実施します。
対象者は、当院にて外来通院中の方のみです。
料金についてはお電話でお問い合わせ下さい。
64歳以上で生活保護、非課税世帯の方は、助制を受けるために手続きが必要になりますので
下の表を参照して下さい

 

平成30年10月16日から外来担当表が変更になります

平成30年10月1日から外来担当表が変更になります

認知症病棟レクリエーション

9月22日。今月の病棟レクではゲートボール大会が行われました。
以前もご紹介しましたが、病棟レクは病棟スタッフが中心になり
毎月どんなことを実施するか話し合うことからスタートします。

患者様皆様が楽しめて、尚かつ頭や身体への刺激になり、病状改善にも繋がること。
行うことが決まったら次は必要な物の準備が始まるわけです。
今回は打ったボールが入るための容器をペットボトルで作成し
当日には病棟ホールにビニールテープでコースを作りました。

60名の患者様が入院されている中で、一人でも多くの患者様に参加して頂けるよう声掛けも行います。
参加してくださった患者様の中には、入院前にゲートボールを好んで行っていた方もいて
とても上手にボールを打っていました。
ペットボトルで作ったゴールにボールが入ると周りの患者様から「おーっ」と歓声も上がり
笑顔も多く見られました。

10月の病棟レクでまたなにを行うか…病棟スタッフは今から考案中です。

 

9月分作業療法室活

今回は、第5病棟(女性閉鎖病棟)の作業療法プログラムでもあるレクリエーションを紹介します。
今年度から新たなプログラムとして始めたレクリエーションですが、患者様にはとても人気があり、今月は『ストラックアウト』を行いました。

ストラックアウトは的をめがけてお手玉を投げるゲームです。閉鎖病棟は20代の方から車椅子の方もおり、身体能力にも差があります。体力に自身がある方は後方からお手玉を投げる方もいますが、車椅子の方に関してはご本人の能力を考慮した上で作業療法士が的との距離感を調節してそれぞれが楽しめるように工夫をしています。

また、患者様にも得点の計算を行ってもらうことで身体だけではなく頭を使い、他患者様の取り組む様子にも関心を向けて個人としても集団としても楽しめるようにしています。

平成30年9月休診・代診のお知らせ

外来診療担当の休診・代診についてご案内しています。
緊急の場合は掲載されないこともございます。ご了承ください。

休診​

情報発信日 日付/曜日 診療科 午前/午後 診察室 担当医師 代診医師
 30年9月1日(土) 30年9月1日(土) 精神科 午前 第3診 大谷 休診
 30年9月3日(月) 精神科 午前 第2診 原田 休診
 30年9月4日(火) 精神科 午前 第1診 吉川 休診
 30年9月14日(金) 精神科 午前 第1診 興津  休診
 30年9月22日(土) 精神科 午前 第1診 髙橋 洋子  休診
 30年9月26日(水) 精神科 午前 第3診 加藤 美世子  休診

 

代診​

情報発信日 日付/曜日 診療科 午前/午後 診察室 担当医師 代診医師
 30年9月1日(土) 30年9月1日(土) 精神科 午前 第2診 中山 加藤 哲也

 

関連リンク 外来担当表

心理室の活動について

今回は、当院静養病棟で週に1度行っている集団精神療法の活動について

ここでは、入院集団精神療法『心理のつどい』を行っています。
静養病棟の入院患者様に多い軽度の認知症状のある方向けに、認知機能の回復をめざしたプログラムを提供しています。
この日は広島平和記念日のお話をしました。
原爆ドームの名前で知られている広島平和記念碑を実際にご覧になったことはあるか尋ねますと、何人かの患者様の手が挙がりました。お話を伺うと「昔の事だから…」と言葉を濁される方もいらっしゃいましたが、中には「今みたくきれいになってなくて昔はもっと悲惨でした」と当時ご覧になった印象をお話してくださる方もいらっしゃいました。他の患者様は静かに耳を傾ける方もいらっしゃれば、頷きながらお話を聞く方もいらっしゃいますし、これをきっかけにして思い出したのか隣の方とお話される方もいらっしゃいました。いずれにしても、提供した話題をきっかけにして患者様同士のコミュニケーションが増えるのは、この会の目的の一つです。

プログラムの後半では毎回ゲームやクイズを行ってから、最後に季節の歌を皆さんで歌います。今回は、8月と聞いて思い浮かぶものを何でも自由にお話してもらいました。初めはなかなか出て来なくても、司会者や看護師さんたちのヒントから思い浮かべてお話してくださったり、それを聞いて思い出したりなど患者様によってさまざまな反応をされていました。最後に、今月の歌の「浜辺の歌」を皆さんで歌いました。音もリズムもとりにくい歌ですがとても情景が浮かびやすい歌詞で、皆さん思い思いに歌ってくださっていました。

 

静養病棟での『心理のつどい』では、このように言葉のゲームや季節にちなんだ内容や歌、日付にちなんだ出来事等のご紹介などを通して、頭を働かせたり四季を感じたり過去を振り返ったりすることで認知機能の維持や改善、意欲の向上をめざしています。

心理室の活動

今回は、当院静養病棟で週に1度行っている集団精神療法の活動についてご報告します。

ここでは、入院集団精神療法『心理のつどい』を行っています。静養病棟の入院患者様に多い軽度の認知症状のある方向けに、認知機能の回復をめざしたプログラムを提供しています。

この日は広島平和記念日のお話をしました。原爆ドームの名前で知られている広島平和記念碑を実際にご覧になったことはあるか尋ねますと、何人かの患者様の手が挙がりました。お話を伺うと「昔の事だから…」と言葉を濁される方もいらっしゃいましたが、中には「今みたくきれいになってなくて昔はもっと悲惨でした」と当時ご覧になった印象をお話してくださる方もいらっしゃいました。他の患者様は静かに耳を傾ける方もいらっしゃれば、頷きながらお話を聞く方もいらっしゃいますし、これをきっかけにして思い出したのか隣の方とお話される方もいらっしゃいました。いずれにしても、提供した話題をきっかけにして患者様同士のコミュニケーションが増えるのは、この会の目的の一つです。

プログラムの後半では毎回ゲームやクイズを行ってから、最後に季節の歌を皆さんで歌います。今回は、8月と聞いて思い浮かぶものを何でも自由にお話してもらいました。初めはなかなか出て来なくても、司会者や看護師さんたちのヒントから思い浮かべてお話してくださったり、それを聞いて思い出したりなど患者様によってさまざまな反応をされていました。最後に、今月の歌の「浜辺の歌」を皆さんで歌いました。音もリズムもとりにくい歌ですがとても情景が浮かびやすい歌詞で、皆さん思い思いに歌ってくださっていました。

静養病棟での『心理のつどい』では、このように言葉のゲームや季節にちなんだ内容や歌、日付にちなんだ出来事等のご紹介などを通して、頭を働かせたり四季を感じたり過去を振り返ったりすることで認知機能の維持や改善、意欲の向上をめざしています。

30年8月休診・代診のお知らせ

外来診療担当の休診・代診についてご案内しています。
緊急の場合は掲載されないこともございます。ご了承ください。

休診


情報発信日 日付/曜日 診療科 午前/午後 診察室 担当医師 代診医師
30年8月1日(水) 30年8月25日(土) 精神科 午前 第1診 髙橋洋子 休診

 

代診

現在お知らせはありません。

 

関連リンク


開放病棟・心理教育ミーティング

開放病棟では男女合同で心理教育ミーティング(全5回1クール)を行っています。
退院準備に向けた一環として、疾病理解、薬のメリット・デメリット、生活リズムやストレス対処などに関する情報提供と意見交換の機会を持っています。

今回は薬の副作用について、その対処法を参加者全員で考えました。
特に「眠気」は参加者ほぼ全員が訴える副作用でした。
対処法についていくつかあげてもらいましたが、初めのうち「特に何もしていない」と答えていた男性メンバーはこれまでもひどいと午後2,3時まで臥床がちだったと言います。
でも他メンバーの話を聴いているうちに「ひどすぎるときは我慢しないで薬を変えたり、先生に相談すればいい」という意見にたどり着きました。また「手足のむずむず」を訴えていた女性メンバーも、初めは「我慢する」と特に何も対処していない様子でしたが、他メンバーの意見を聞きながら「我慢しないでいいんですね、相談してみます」と少しほっとしたような表情を浮かべられていました。

薬の副作用は、継続して服薬していく中で壁となりやすい問題の1つですが、症状緩和と日常生活を維持していくために必要な薬ですので、どう副作用と付き合っていくか大切になってきます。今回の意見交換を通して「みんなも同じように悩んでいるんですね」という気づきを得た方もいらっしゃいました。
今後もこうした機会を大切に、一人で抱え込まないような工夫ができればと思います。