こんにちは。戸田病院作業療法室です。
第6病棟(女性開放病棟)では、2週に1回の頻度で踊りを行っています。患者様同士で円を作り、“きよしのズンドコ節”や“炭坑節”などの音楽に合わせて踊っています。音楽に合わせて体を動かすことで脳の活性化を図ることを目的としています。鳴子を使って踊る、“北海盆唄”も人気曲です。

盆踊りは年に一度行われる納涼祭で披露する機会があり、それを目標として皆で励んでおります。今後も作業活動を通して、楽しめる機会を作っていきます。
こんにちは。戸田病院作業療法室です。
第6病棟(女性開放病棟)では、2週に1回の頻度で踊りを行っています。患者様同士で円を作り、“きよしのズンドコ節”や“炭坑節”などの音楽に合わせて踊っています。音楽に合わせて体を動かすことで脳の活性化を図ることを目的としています。鳴子を使って踊る、“北海盆唄”も人気曲です。

盆踊りは年に一度行われる納涼祭で披露する機会があり、それを目標として皆で励んでおります。今後も作業活動を通して、楽しめる機会を作っていきます。
こんにちは。戸田病院薬局です。
この時期、コロナ感染症も5類へ移行となり、会食の機会も多いかと思います。そんな時にお酒を勧められることもあるかもしれません。でも、ちょっと待ってください。
精神科のお薬を服用されている方は、お酒を飲むのを我慢した方が良いのです。精神科のお薬とお酒を一緒に飲むと、お互いの作用が強くなってしまい、ふらつきや朦朧(もうろう)状態、場合によっては呼吸の麻痺などの危険な状態に陥ることもあります。また、お酒は睡眠にも悪影響を及ぼします。お酒を飲むと寝つきは良くなるかもしれませんが、かえって深睡眠が減ってしまうことが知られています。また、お酒の利尿作用による尿意や口喝のために睡眠が中断されがちです。ちょっと位いいだろうと思わずに、ぜひお酒は控えてください。
第2病棟では、対人スキルやコミュニケーション能力の向上および社会適応力を身につけていく事を目的としたSST(Social Skills Training)を行っています。このプログラムは、半年1クールのプログラムとなっており、6月からスタートしたクールも最終回を迎えようとしています。
プログラムが開始当初、スキルの実践となるロールプレイでは、緊張や恥ずかしさがあったり、役割の台詞に集中するあまりスキルを実践する余裕がなかったりと難しさを感じることが多かったメンバーの皆さんでした。しかし、徐々にグループの雰囲気や講義の場に慣れてくることで、皆さん自信を持ってロールプレイに挑まれるだけでなく、積極的に気づきや感想を発表してくれる姿がみられるようになりました。

ある講義では、参加メンバーより「講義で学ぶような台詞が日常すぐに出てこないんだよな。もっと練習が必要なのかな?」と発言がありました。他のメンバーもこの発言に「そうそう、そういうことあるよね」と共感する声が聞かれる事がありました。その点についてディスカッションを行う中で、自分に馴染みのある表現方法や言い回しを探してみるのも大事であると気づきを得たメンバーの皆さん。この気づきを機会に、毎回のホームワークでは新しく獲得したスキルを実践しつつ、日常生活でも使える自分に合った表現の仕方を見つけることも忘れずにホームワークに取り組んでくれています。
こんにちは。戸田病院ストレスケア病棟(静養病棟)です。当病棟で開催しました病棟レクリエーションで、タオルハンカチを使ってウサギのぬいぐるみを作りました。ピンクと、ベージュ、それぞれ好みの色で作りました。

最初に、タオルハンカチで体を作り、目玉としっぽを貼り付け、リボンを結んで、でき上りです。スタッフや患者さん同士、教え合い、和やかな雰囲気の中、可愛いウサギたちができました。「次は、違う動物も作ってみたい」、「同じように作っているのに、それぞれ表情が違うわね」と、それぞれ個性的なウサギを見て笑顔がこぼれました。最後は、みんな並べて記念撮影をしました。自分で作ったウサギは、お部屋に飾ったり、ご家族にプレゼントする方もいらっしゃいました。

かわいらしいウサギたち、皆さまにもお披露目です!
こんにちは。戸田病院男子慢性期閉鎖病棟(第3病棟)です。
新年を迎え、日増しに寒くなってきており、スタッフ一同患者様の体調管理に気を付けていきたいと思っています。
病棟内では季節を感じられるような催し物をスタッフ一同検討しており、今月は病棟内で季節を感じられる映画鑑賞会を開催しました。精神療法的に映画を鑑賞することはシネマセラピーと言われています。映画の中には人間のあらゆる感情や行動パターンが描かれており、恋愛・仕事・病気・夢、登場人物が直面するさまざまな状況に自分を重ねることは、自身の深層心理を知り、受け入れることで自身の過去を癒すことができると言われています。また人間関係を円滑にするコツなど、集団生活にも役立つ気づきが得られることもあるそうです。
映画鑑賞後は「楽しかった」「面白かった」「続きをみたい」と患者様より発言があり、スタッフとしても患者様の満足を得られるレクレーションを提供できたことをうれしく思います。引き続き、患者様の楽しめるレクレーションを提供し、少しでも病棟内の療養生活が楽しくできるように対応していきたいです。
皆さん、寒くなってまいりましたがいかがお過ごしでしょうか。12月だというのに今年は暖かい日が多いですね。しかし、風邪が流行っているようなので、くれぐれも感染対策には気を付けてお過ごしくださいね。
さて、先日当デイケアではコスモス祭が開催されました。イベントの日は恒例ですが、パーテーションを開けてワンフロアの広いスペースで行われます。通常とは違いイベント感があり少しだけテンションが上がります。

開催日は11月11日でしたが11月11日は誰もが知っているお菓子のポッキーの日。ポッキーの日に因んでチーム分けやゲーム等が行われました。一番の盛り上がりをみせたのはイベントの最後に行われたポッキーゲームです。スタッフが時間をかけてトイレットペーパーの芯を繋げチョコレート色の折紙をはり大きなポッキーを作成しました。それを剣に見立て対戦するというゲームです。力を入れて振ってしまうと途中でポキッと折れてしまう剣のため、優しく剣を振りながらの対戦です。メンバーさんの歓声と笑顔がみられ楽しいイベントとなりました。優勝したメンバーさんには本物のポッキーが景品として渡されました。

今後もいろいろなイベントが行われますので情報発信していきます。皆さん楽しみにしてくださいね!
こんにちは。戸田病院栄養課です。
今回は、11月19日に患者様へ提供した「お楽しみ献立」をご紹介いたします。
献立内容は、
主食:甘酢あん天津飯 主菜:エビチリ 副菜:中華サラダ
スープ:若布スープ デザート:マンゴーソースの杏仁豆腐
以上のメニューで提供致しました。

患者様からの感想がいただけたので、ご紹介いたします。
・天津飯が美味しかった。
・あんが少ないが美味しい天津飯だった。
・天津飯にボリュームがあり、良かった。
・エビチリが特別美味しかった。
・エビチリがフワフワで良い。
・エビが大きく良かった。
・エビチリが凄く良い、美味しい。
・エビチリの美味しさに、栄養課さんの努力が分かる。
・エビチリが美味し過ぎた。
・エビチリが店のレベルと変わらない。
・このエビチリをメインで出して欲しい。
・マンゴーソースが美味しい。
・カルディーの杏仁豆腐より美味しい。
・豪華なメニューであった。
・量が多くて満足した。
患者様からの感想には、栄養課も力を頂いています。患者様の入院生活中の食生活を預かっておりますので、栄養面だけでなく、入院生活が少しでも華やぐように献立にも工夫を凝らしていきたいと思っております。
こんにちは。戸田病院認知症濃厚治療病棟(第10病棟)です。
12月となり、2023年も残りわずかとなりました。皆さま、今年のやり残しは残っておりませんでしょうか。また、寒さに対して体調管理が必要となっている今日この頃。風邪などひかないよう、お身体ご自愛ください。
今月は、12月という事で「クリスマス」にちなんだ病棟内でのレクリエーションを行いました。患者様と一緒に、クリスマスツリーの飾り付けをし、サンタの衣装を着ながらスタッフ一同、楽しい時間を過ごしました。また、「プリン」提供させていただき、皆様に喜んでいただくことができました。
今後も、楽しい気分になれる場を提供させていただき、有意義な入院生活をスタッフ一同、ご協力できればと考えております。皆さま、よいお年をお過ごしください。
こんにちは。戸田病院女子開放病棟(第6-3病棟)です。
12月に入りますます寒くなってきましたね。第6病棟では、毎週木曜日にレクリエーションを行っています。今回は病棟レクリエーションとして12月21にクリスマス会を予定しており、クリスマス会に向けて患者様と病棟職員で準備を行いました。病棟患者様全員が参加され、折り紙で飾りを作り、色塗りをしたり、華やかに飾り付けをし、患者様から「楽しみだね」、「準備も楽しいね」と笑顔がたくさん見られました。クリスマス会では音楽を流し、皆さんと一緒にデザートを食べ、ビンゴ大会を予定しています。今年のクリスマス皆様はどのように過ごす予定でしょうか。
こんにちは。戸田病院療養病棟(第7病棟)です。
12月25日はクリスマスです。少し早いですが第7病棟では、クリスマス会を行いました。病棟の壁にクリスマスらしい飾りつけをし、ビンゴ大会をした後にジュースとプリンをご提供しました。ビンゴ大会では、ビンゴカードに穴をあける作業が、やや難しく感じてしまった患者様もいらっしゃいましたが、スタッフが付き添い、お手伝いをしたところ「こうしたらいいのね」「ここが揃えば勝ちなのね」等と前向きな発言が聞かれました。また、ビンゴ大会では靴下やハンドタオルなどの景品を用意し、ビンゴした患者様にどの景品が良いのか選んでもらうことで、患者様の嬉しそうなお顔を見ることが出来ました。

ビンゴ終了後には、ジュースとプリンをご提供しましたが、「たまに食べる甘い物もいいよね。美味しいわ」と発言があり、喜んでいる様子が伺えました。
今後も病棟レクでは、季節感が感じられるような企画を立案し、患者様に喜んで頂けるよう努めていきたいと思います。