6月に入って湿度が上がりじっとり汗をかくことが増えましたが、病院周辺のあじさいは形も色もとりどりに見事に咲き、心を癒してくれています。
今回は第7病棟が療養型病棟として力を入れ取り組んでいることについてご紹介させて頂きたいと思います。
第7病棟入院中の患者様はご高齢の方が多く、誤嚥性肺炎、骨折、褥瘡発生リスクが高いです。その為にも予防が大切だと思っています。
誤嚥性肺炎を予防するための取り組みとしては、正しい姿勢をとる事や、また必要があれば言語聴覚士に嚥下機能を評価して頂き、正しい食事形態が選択できるよう努めています。口腔ケアも重要な予防に繋がるため、徹底すべく取り組んでいます。
転倒予防するための取り組みとしては、靴のサイズや形に問題がないか確認し、必要があればすぐにご家族にお願いしています。筋力低下にならないようにリハビリが必要な患者様には理学療法士が関わり、リハビリも行なっています。
褥瘡予防に関しては、皮膚の異常を早期発見し、褥瘡に至ってしまうことのないよう努めています。栄養面の管理も大切なので栄養課と連携して栄養サポ-トに努めています。
精神科の治療、看護はもちろんですが、身体合併症を起こすことなく入院生活を送っていただけるよう、これからも職員一丸となり取り組んで参ります。











