2019年7月3日より外来担当表が変更になります

7月15日海の日の外来診療について

7月15日(月)海の日は通常通り外来診療を行っております。

< 戸田病院の外来休診日>
日曜日、ゴールデンウィーク(5月3日~5月5日)、お盆(8月13日~8月15日)
年末年始(12月30日~1月3日)となっております。

2019年6月休診・代診のお知らせ

外来診療担当の休診・代診についてご案内しています。
緊急の場合は掲載されないこともございます。ご了承ください。

休診

情報発信日 日付/曜日 診療科 午前/午後 診察室 担当医師 代診医師
2019年6月1日(土) 2019年6月20日(木) 精神科 午前 1診 近江 休診
2019年6月21日(金) 精神科 午前 1診 興津 休診
2019年6月21日(金) 精神科 午前  2診 加藤 美 休診

 

代診

 情報発信日 日付/曜日 診療科 午前/午後 診察室 担当医師 代診医師
2019年6月1日(土) 2019年6月14日(金) 精神科 午前 初診 松本 中山
2019年6月20日(木) 精神科 午前 初診 中山 村守

 

関連リンク

外来担当表

 

2019年6月1日より外来担当表が変更になります

作業療法室の活動

今月の作業療法室の活動は、第1病棟の創作活動を紹介します。今月は、患者さんと話し合い、貼り絵を行いました。患者さんたちは、折り紙で紫陽花の花を一つずつ折り、貼る作業を行いつつ、他の患者さんたちと話し、笑顔が見られ、とても和やかな時間を過ごしました。完成後には、みんなでお題を考え、「6月の紫陽花」と決まりました。

内科外来を開始いたします

2019年6月5日より毎週水曜日午後に「内科外来」を新設いたします。受付時間は12時45分~15時30分、診察時間は13時~16時となります。

ものわすれ外来を開始いたします

2019年6月3日より毎週月曜日午後と水曜日午後に「ものわすれ外来」を開始いたします。
受付時間は12時45分~15時30分、診察時間は13時~16時となります。
また今まで毎週木曜日午前に行なっていた認知症専門外来は「ものわすれ外来」として診察を継続いたします。

なお、初診の方の予約は必要ありません。お問い合わせについては☎048-442-3824(代表)までお願いいたします。

第6病棟について

第6病棟は病状が安定し、食事や入浴など御自身で行える患者さんが社会復帰を目指し、入院治療を送られています。
病棟での支援として、内服薬の管理やロッカーの使用・小遣い管理といったことを、患者さんができるように取り組んでいます。また、病院の近くにあるスーパーマーケットや駅等へ付き添い、患者さんが一人で外出ができるよう支援を行っています。退院前には自宅や退院先の施設退院に向けた訪問、また必要な日用品を買い物に行くといった支援も行っています。患者さんが安心して退院後の生活が送れるように、今後も支援活動を行っていきます。

第3病棟について

第3病棟の機能は男子重度濃厚治療病棟です。

第3病棟に入院されている多くの患者様は急性期治療を終えるも、病状が不安定であり、入院治療が長期化した患者様の治療を行う病棟です。
その患者様は、日々病棟内で生活する時間が長いため、外気に触れる時間もなるべくとれるように取り組んでおり、定期的に戸田病院の敷地内にある中庭に出て、ボールを使ったレクリエーションや散歩の時間を作るといった取り組みを行い、患者様の気分転換や外気に触れることで精神症状を和らげる目的で活動を行っています。
特に今月4月は中庭にある綺麗に咲く桜がある為、患者様数名で中庭に行き「花見」を実施しました。桜の花びらが舞う中、桜にまつわる歌などスタッフと患者様と共に歌い和やかな雰囲気で過ごしますが、最終的には「花より団子」。食事ではないですが、飲み物を用意し、皆さまに配ると飲みものに集中する時間があり、誰も話さず静かになった時間がありました。しかし、また話をすると笑みが出るなど、終始楽しく過ごせた花見でした。

今後も季節に合わせたイベントを開催し、入院治療に少しでも手助けできるきっかけが出来たらと考え、これからも担当医初め、病棟看護師やケアアシスタント、他コメディカルと連携を密に行い一丸となって患者様の病状改善に努めていきます。

 

バリデーションについての続き

【バリデーションについての続き】
前回までバリデーションのテクニックについてお話をしてきました。
認知症の方と生活を共にされるご家族の苦悩は我々の想像を超えるものかもしれませんが、バリデーションを知ることでご家族の精神的負担を減らす手助けになります。認知症の方は自身の気持ちを整理して伝えることは困難になるので、バリデーションを活用できれば、認知症の方の気持ちを感じ取り、分かち合うことができるようになります。認知症病棟でもスタッフが日々、患者様の訴えや行動に対して迷うこともありますが、理解したい、分かち合いたいという思いでバリデーションを実践しています。実践を続ける中で、患者様と気持ちが繋がった時の喜びを活力に、これからも邁進していきます。