静養病棟

8月の病棟レクリエーションでは、風船バレーを行いました。

患者様同士で輪になって、声を掛けあいながら、普段あまり動かない患者様も、自分のところに風船がくると、楽しそうに体を動かしていました。

運動の後は、夏らしくスイカを皆さん喜んで、召し上がりました。

 

第8病棟

まだまだ暑い日が続く8月下旬、第8病棟では病棟レクリエーションの一環として、「皆できれいな色の飲み物を楽しむ会」を開きました。

好きなかき氷シロップを選んでもらい、それをベースとして炭酸水で割って、それぞれ思い思いのソーダ水を作ります。かき氷シロップで作るのはちょっと…という方のために、カルピスやお茶も用意します。色鮮やかなソーダ水は出来上がる度に皆を笑顔にしてくれます。

少しだけ、夏の気分を味わえた一時でした。

 

スイカ割りゲーム

第6病棟では、毎週木曜日に季節に合わせたレクリエーションを実施しております。レクリエーションの内容は月毎に担当月の職員が考えています。

今月はホールでスイカ割りゲームを行いました。目隠しをしているため、患者同士、スイカの方向を細かく説明し声援を送っていました。棒をスイカに当てる時、ビーチボールが動いてしまい、かえって患者さんたちは「すごい、当たった。とか残念。あと、もう少しだった。」など盛り上がっていました。ゲームを通して患者さん同士の交流やスタッフとのコミュニケーションの場となりました。

今後もより良い看護の提供を行えるよう努めていきたいと思います。

 

第5病棟

こんにちは。第5病棟です。

今月は、夏という事でスイカ割(模擬)を実施しました。スイカに見立てたものを作成し患者様とスイカ割の様なものを実施しました。最後にスイカのアイスをふるまい患者様は喜んでいました。患者様の中には嚥下状態の悪い患者様も多数いるため、むせることがないように崩して提供するなどして、患者様皆さんに楽しいひと時を提供できたと思います。

来月は納涼のような催しが出来るように取り組んでいきたいと思います。

第3病棟

第3病棟です。6月には俳句大会を実施させて頂きました。患者様一人一人真剣に考え悩む様子が見られました。精神疾患に伴う慢性的な思考能力の低下などこういったレクリエーションを混ぜることで予防に取り組んでおります。患者様の楽しみはもちろんですがより良い治療が行えるように日々模索しなければならないと日々感じ取り組んでいきます。

第1病棟

病棟レクでは、今回は映画鑑賞とホワイトボードダーツを行いました。映画鑑賞では、みんなじーっと集中して見ていました。映画鑑賞後おやつとジュースを出し笑顔があふれてました。ゲームでは、高得点が出ると喜んでいて、見ている周りも応援に励んでいて一体感がありました。第一病棟は、10代から80代まで年齢層が幅広いのでみんなが楽しめるよう心がけています。

第6病棟「七夕飾り」

第6病棟では、毎週木曜日に季節に合わせたレクリエーションを実施しております。レクリエーションの内容は月毎に担当月の職員が考えています。今月は2回に渡り、みんなで折り紙を使って七夕飾りを作りました。模造紙に笹の絵を貼り付け、そこに飾りや様々な願い事が書かれた短冊を付けました。患者さん同士、楽しんで飾り付けを行っていました。飾り付けが終わり、みんなで作品を鑑賞しました。自分以外の短冊を見ながら、患者さん同士談笑されていました。七夕飾りを通して患者さん同士の交流の場やスタッフとのコミュニケーションの場となりました。「皆様の願い事が叶いますように。」とスタッフ一同、願いながら、今後もより良い看護の提供を行えるよう努めていきたいと思います。

第8病棟

7月上旬、第8病棟では七夕をテーマに病棟レクリエーションを行いました。それぞれ短冊に願いごとを書いてもらい、作り物ではあるものの立派な笹に、飾りとともに下げていきます。願いごとは自分自身のことから、家族や周囲の方たちのこと、壮大なものまでさまざまです。悩みながら願いごとを書く姿や、楽しそうに短冊を下げる様子に、私たちが笑顔をもらいました。

第8病棟

第8病棟では今回、病棟レクリエーションとしてボウリング大会を開催しました。広くスペースを取って、ゆっくりとしたペースで安全に配慮して行います。車椅子の方も参加されましたが、投げるときには真剣な表情や一生懸命な姿を皆さんが見せてくれます。最後まで白熱した順位争いとなりましたが、「楽しかった」「またやりたい」という声とともに、皆さんから沢山の笑顔を見せていただきました。

 

 

ビンゴ大会

第6病棟では、毎週木曜日に季節に合わせたレクリエーションを実施しております。レクリエーションの内容は月毎に担当月の職員が考えています。今月はホールでビンゴ大会をしました。ビンゴ大会が始まると患者さんたちから拍手があり、「景品が当たるのが楽しみ。」という積極的な声も聞かれる中、賑やかな雰囲気の中で行いました。当たると、大きな声で「ビンゴ。」と言って景品を選んでいる患者さんやまだ、当たっていない患者さんはビンゴの番号を集中して聞いている様子が伺えました。患者さん全員から笑顔が見られ気分転換ができたと思います。今後もより良い看護の提供を行えるよう努めていきたいと思います。