身体合併症治療病棟である第4病棟では、治療上、安静が必要であったり、からだの状態により自分で動くことができない期間が続いて、筋力が低下し以前よりも自力での歩行が難しくなるケースに対して、歩行機能の低下を最小減に抑えられるように、身体的に状態が改善された患者さんに対し、作業療法士による歩行訓練を行い身体の機能の改善に取り組んでいます。月曜日~土曜日まで毎日行うことで、入院前と同じように歩行できる患者さんが増えています。

身体合併症治療病棟である第4病棟では、治療上、安静が必要であったり、からだの状態により自分で動くことができない期間が続いて、筋力が低下し以前よりも自力での歩行が難しくなるケースに対して、歩行機能の低下を最小減に抑えられるように、身体的に状態が改善された患者さんに対し、作業療法士による歩行訓練を行い身体の機能の改善に取り組んでいます。月曜日~土曜日まで毎日行うことで、入院前と同じように歩行できる患者さんが増えています。

今月は、第3病棟(男性閉鎖病棟)で行っている作業療法プログラムであるグループ活動を紹介します。
第3病棟の作業療法では、毎週水曜日に患者さんが中心となりイベントの企画を行う‘戸田の泉’というグループ活動を行っています。
これまでに料理や写生大会など様々なイベントを企画してきましたが、現在はレクレーションとして的あてゲームを企画しています。
お手玉を投げて、的に当てて得点を競うという企画で、その的を手作りで制作中です。皆で協力し合って集めた材料に、これから絵を描いたり、得点を決めたりして仕上げていく段階です。
これらが出来上がって、実際にゲームを行えるのが楽しみです。皆のチームワークでその日まで頑張りたいと思います。

本日は看護スタッフ主催で患者様の誕生日会を行いました。今月は3名の患者様が誕生日を迎えました。患者様には今年一年の抱負を発表して頂きました。3名ともしっかりと今後の目標を発言され、他の患者様もその発表を真剣に聞いている様子でした。また、祝福の掛け声や大きな拍手もあり、誕生日の患者様もそうでない患者様も一体感があり活気のある誕生日会となりました。誕生日会の催しとしてプリンアラモードを作り、参加者の皆様に食べて頂きました。今回参加出来なかった患者様にもベッドサイド゙にてプリンアラモード食べて頂いています。患者様の表情からは笑顔がみられ良い誕生会になったと思います。
第2病棟では9月に病棟レクリエーションとして、DVD鑑賞、誕生日会を行いました。DVD鑑賞ではバラエティージャンルのものを選択しました。患者さんからリクエストがあっただけに、多くの笑い声が聞かれます。誕生日会では9月生まれの方々にプレゼントを渡し、一言ずつ話をしてもらいました。照れながらも話す様子や、参加者全員でハッピーバースデーの歌で盛り上がる様子を見て、私たち職員も嬉しく思いました。
来月も患者様の意見や希望を取り入れたレクリエーションを開催し、患者様との楽しめる会にしていきたいと思います
準備の段階から集まって来てくれ、とても楽しみにしてくれている様子でした。年齢層が若い方の方が集中して観ていくれていました。アクションシーンの場面では、「あー」等声も上がり、上映後「楽しかった」 「ハラハラした」と感想が聞かれました。今後映画上映を行う時に映画館の雰囲気を味わってもらえるようにポップコーンやポップコーンの代わりにお菓子を用意しワクワクした気分にもなれるように映画上映会をしたいなと思いました。今後も患者さんが楽しめ、気分転換になるようなレクリエーションを考えていきたいと思います。
今回は、第1病棟(急性期病棟)の作業療法で行ったオリジナルカレンダー作りを紹介します。
絵柄の選択や切り取り、色塗り、クラフトパンチを用いての飾りの制作など準備段階から多くの方に参加頂きました。
黙々と集中して作業を進める方もいれば、互いに作品を見せ合い、話をしながら楽しげに進めている方もいました。その中で患者様同士が話し、「それいいですね。」とアイディアを自身の作品に取り入れていることも見受けられました。
仕上がったものは自室に持ち帰り、使用されています。
作業療法士に色々と要望を伝えてくださる方もおり、今後も各々の個性が発揮・主張できる活動を行っていきたいと思います。

今月は第8病棟(ストレスケア病棟)で行った作業療法プログラムでもある、簡単クッキングを紹介します。
簡単クッキングは、退院した後自宅で家事をする患者さんの練習として行うリハビリプログラムです。久しぶりにキッチンに立ったという方が多いので、調理するものは簡単なものにしています。今回はどらやきを作りました。ホットプレート使ってみんなで調理したこともあり、「楽しかった」「自宅で子供に作ってあげたい」など前向きな声が多く聞かれました。スタッフも患者さんと一緒に作ることが出来、楽しめました。患者さんもいつも以上に笑顔の方が多く、みなさん気分転換になったようです。

今回は第6病棟(女性開放病棟)の作業療法プログラムで行った、絵葉書作りを紹介します。
絵葉書作りでは今回暑中見舞いを描きました。
同じ絵柄ですが、色遣いや墨のかすれ具合等、描いた人によって個性が出でおり、どれも素晴らしい作品です。絵柄は“涼しさに癒されたい”、“コロナ禍の世の中に新しい風を”と皆で話し合い、決めました。出す相手へ思いを馳せながら、筆を動かす時間は貴重で、とても素敵なものとなりました。

今回は、第7病棟(療養病棟)の作業療法プログラムで行ったカレンダー作りを紹介します。
第7病棟では、毎月季節に合ったカレンダーを患者さんと一緒に作り、病棟に掲示しています。普段は昼間寝てしまったり、テレビを見ることが多い患者さんも、誰かが作り始めると興味を持って見学しに来たり、「やりたい!!」と自ら作成に参加する様子も見られます。
それぞれの体力や能力に合わせて工程を分けています。1人だと作るのに自信が無い方には、他の方と一緒に行えるように工夫をして行ったりしています。
7月のカレンダーは貼り絵とペーパークイリングを組み合わせて夏っぽいカレンダーを作りました。

今回は第2病棟(男性開放病棟)で行っている作業療法プログラムの園芸で玉ねぎの収穫を行いましたので紹介します。
第2病棟の園芸では昨年も玉ねぎを作りましたが、今年は去年より大きく立派な玉ねぎが収穫できて園芸メンバーも大変喜んでいました。
写真は収穫した玉ねぎの写真です。

新型コロナウイルス感染症により、外出自粛の影響をうけている患者様にとって、中庭に出る時間が今まで以上に楽しみとなっている様です。
玉ねぎを収穫した当日は、普段参加しない患者様も訪れ、物珍しそうに見学して過ごしていました。