こんにちは。今回の作業療法室の活動は、第5病棟(女性閉鎖病棟)で昨年12月に行ったクリスマスカードづくりを紹介します。
第5病棟では季節に合わせたカードづくりを行っています。
今回のテーマはクリスマス。参加者も多く、みなさんとても集中して取り組まれ、個性豊かなカードが出来ました。家族や友人に贈ったり、お部屋に飾ったりしてみなさん様々な楽しみ方をされていたようです。「次は年賀状を作りたい!」との声もあがりました。
今後も季節を感じることが出来る作業療法を大切にしていきます。

こんにちは。今回の作業療法室の活動は、第5病棟(女性閉鎖病棟)で昨年12月に行ったクリスマスカードづくりを紹介します。
第5病棟では季節に合わせたカードづくりを行っています。
今回のテーマはクリスマス。参加者も多く、みなさんとても集中して取り組まれ、個性豊かなカードが出来ました。家族や友人に贈ったり、お部屋に飾ったりしてみなさん様々な楽しみ方をされていたようです。「次は年賀状を作りたい!」との声もあがりました。
今後も季節を感じることが出来る作業療法を大切にしていきます。
こんにちは、戸田病院リワークデイケアです。
新年ということで、1月初回のクラフトワークの時間では、皆さんで書初めを行いました。新年の抱負や目標など半紙に思い思いの言葉を集中して書かれていました。中には兎年にちなんで兎の絵を添える方もいらっしゃいました。出来上がった書初めをリワークのお部屋に飾ったのですが、お部屋の雰囲気が一気に変わり、それぞれの書初めに込められた思いが伝わって来るようでした。復職準備は引き続き続いていきますが、思いを新たに進んでいっていただけたらと思います。職員も皆さんの復職や再就職に向けサポートをしてまいります。
こんにちは、デイケアです
北風が強く寒さを感じる日もあれば、日が暖かく過ごしやすい陽気の日もあり、
寒暖差が激しいですが、いかがお過ごしでしょうか?
再発防止コースのメンバーさんが交流会で冬の景色の壁飾りを作成しました。
雪の結晶を眺める動物たちが可愛らしいですね。
雪の結晶はデイケアで古くなったチラシを使用しています。
メンバーの皆さんが熱心に作成し、素敵な飾りとなりました。
まだしばらく寒い日が続くとは思いますが、体を温かくしてお過ごしください。
こんにちは、戸田病院グループホームです。
退院後の地域生活に対する不安、退院後の不安、利用者様1人1人の『その人らしい』地域生活を送る為、服薬・金銭管理や行政関係の手続きなど戸田病院グループホームでは、日々、利用者様の支援をしています。支援の一場面をご紹介させて頂きます。
皆様は『グループホーム』と聞いて、どのようなイメージをお持ちでしょうか。単語やサービス自体の名前は聞いた事がある…と言う方もいらっしゃるかもしれませんが、実際、どのような場所で生活をしているのか、一例ではありますが、今回ご紹介させていただきます。
老人ホームのような大きな施設ではなく、当院グループホームでは、一般的なマンションの一室を最大3名。おひとりに対して、1部屋を利用し、共同生活を送っております。退院直後から1人だと…と不安を感じる方もいらっしゃるかと思いますが、当院グループホーム世話人が利用者様の『その人らしい生活』を目指し寄り添えるように支援しております。
こんにちは、認知症濃厚治療病棟(第10病棟)です。
自宅や施設での生活が困難になってしまった方々に、その人らしさを損なわず、自宅や施設に戻れるように治療を行っています。認知症の治療を行う共に、月に1度は患者様の気分転換や作業療法・リハビリを目的とした病棟レクを実施しています。
病棟内での生活は、季節の移り変わりを感じにくいため、四季を感じやすい病棟レクを考えて実施しています。1月はお正月ということで、患者様にお汁粉と甘酒をお配りしました。甘酒はノンアルコールのもの、お汁粉はお餅が入っていないものを配り、なるべくたくさんの患者様が楽しめるように実施しました。患者様からは「おいしい」「1月らしいものを飲めて嬉しい」といった言葉がたくさん聞かれ、患者様に喜んでいただけたと思います。高齢者の患者様が多く、入院すると寝込む時間が多くなってしまいがちですが、日中なるべく楽しく起きて頂き、無理のない範囲で活動的に過ごせるよう今後も介入していきたいと思っています。
こんにちは、急性期認知症治療病棟(第8病棟)です。
厳しい寒さが続く今日この頃、第8病棟では、院内にあります大きな会場(コスモスホール)へ移動して、カラオケ大会を行いました。歌が好きで得意な方もいらっしゃり、みなさんで「この歌懐かしいわね。」「なに歌いますか。」等、患者様同士で仲良くお話ししている様子も伺えました。歌うのが苦手な方も「聴くのは好きだから。」とカラオケを楽しんでいました。まだまだ寒い日が続きますが、防寒対策もしっかり行い、グラウンドへの散歩も行っていきたいと思います。
こんにちは、精神療養病棟(第7病棟)です。
寒さが厳しい時期ですが、患者様は作業療法のプログラムとして、音楽体操をして身体を温めています。好きな曲を聞きながら張り切って踊っていました。
作業療法士さんが車椅子の患者さんの事も考え振り付けを工夫したことで皆さん参加してくれました。
~音楽体操のねらい~
体操をすることで、生活リズムを整える事や廃用症候群の予防になります。音楽をかけることで患者様が集団で取り組む良いきっかけになっています。また筋力UPすることで転倒の危険性も低くなることから病棟全体で進んで取り組んでいます。
こんにちは、女子開放病棟(第6病棟)です。
当病棟では、地域での生活を目指している患者様のため、退院支援として個別性を取り入れた活動を行っています。
その1つに、季節に合わせた病棟レクリエーションを担当月の職員が企画し活動しています。企画の準備から患者様と一緒に取り組み、スタッフ・患者様同士とのコミュニケーションの場となっています。また、日常生活支援として、患者様の身の回りの整理整頓を促しています。整理整頓が得意な患者様、苦手な患者様がおり、個人差はありますが、担当看護師が中心となって個別指導を行っています。一緒に行うことで現状を自覚することができます。
こういった病棟活動を通して社会生活技能の向上を目指しています。
より多くの患者様が地域生活に繋がるよう、今後もより良い看護の提供を行えるよう努めていきたいと思います。
こんにちは、身体合併症病棟(第4病棟)です。
日ごとに寒さがましているこの頃です。時折、暖かい春の日差しのような日もあります。日差しが暖かい窓の射す病棟ホールで作業療法としてクラフトを実施しました。
病棟ホールに掲示する1月のカレンダーを患者様が手作りいたしました。
日付けの部分は色鉛筆で色付けし、可愛いカレンダーが完成しました。
第4病棟はご高齢の患者様が多いので、手先、指先の細かい作業は脳の活性化に繋がります。作品が出来上がると、満足感が伝わってきます。
作業中は患者様同士での会話も広がるため、それもまた刺激になり、患者様からも笑みがこぼれていました。
こんにちは。第3病棟です。
近年、健康が多くの方々の関心事となっていますが、運動不足は精神にも影響を与えると言われています。運動の効果として、「やせた」「高脂血症や高血圧が改善された」といった身体的な効果だけでなく、「気分がすっきりした」など精神的な効果を感じた経験をお持ちの方も増えています。
運動が精神に及ぼす効果ですが、運動後に脳や身体の中では体内ホルモンの「セロトニン」の値が上昇し「コルチゾール」が減少します
セロトニンは、精神の安定や安心感、ストレス耐性などの効果がある神経伝達物質です。不足すると、うつ病、睡眠障害、意欲低下、慢性疲労など様々な症状が見られます。
コルチゾールは、身体の炎症を抑える、糖質、たんぱく質や脂質の代謝に関わるなど、人体に不可欠なホルモンです。
ただ、ストレスを受けると分泌が増え、精神疾患(うつ病や不眠症など)や生活習慣病などの原因になると考えられています。
運動すると、気分を良くするセロトニンが増え、ストレスホルモンであるコルチゾールが減るため精神的にも良い影響があるのです。
おすすめは、ウォーキングやジョギングです。一定のリズムで継続して運動することが大切なので、手軽にできて毎日取り組める運動を日常の中に取り入れてみてください。
日常生活に無理なくリズム運動を取り入れることもおすすめです。
ウォーキングやジョギング、階段の登り降りなど手軽に始められる運動から、ヨガやストレッチ、筋肉トレーニングなどもおすすめです。運動の種類や強度については、運動後に良い気分になるか、気分の改善がみられたかを目安に無理のない範囲で行ってみてください。