こんにちは、戸田病院デイケア「コスモス」です。
8月も後半ですが、まだまだ暑い日が続きますね。
この暑さを乗り切ろうと8月のイベントとして、各コースで夏祭りを行っています。
先日、再発防止コースでは、ヨーヨー釣りや射的・スイカ割りを行っていました。
スイカ割りは、ビーチボールをスイカに見立てて、みんなの声を聞きながら少しずつ前に進んでいきます。新聞で作った棒で思いっきり叩き、当たったり外れたり盛り上がっていました。
こんにちは、戸田病院デイケア「コスモス」です。
8月も後半ですが、まだまだ暑い日が続きますね。
この暑さを乗り切ろうと8月のイベントとして、各コースで夏祭りを行っています。
先日、再発防止コースでは、ヨーヨー釣りや射的・スイカ割りを行っていました。
スイカ割りは、ビーチボールをスイカに見立てて、みんなの声を聞きながら少しずつ前に進んでいきます。新聞で作った棒で思いっきり叩き、当たったり外れたり盛り上がっていました。
2024年4月より『思春期発達障害外来』を開設しました。
完全予約制になりますので、ご希望の方は、下記にお問い合わせください。
診療日 土曜日 8:45~ 13:00~
対象者 学校に行きたいけど、行けない。
勉強についていけない。
友人・家族関係がうまくいかない。
身体や気持ちの不調を訴える。
生活、行動上のこだわりがある
対象年齢 15歳以上
持ち物
紹介状(かかりつけ医がある場合)
通知表
母子手帳
薬手帳
担当医 池澤聰医師
問い合わせ連絡先
048-442-3824 戸田病院
こんにちは、戸田病院薬局です。
「お盆過ぎれば暑さ忘れる」ということわざがありますが、もはや関係ないくらい暑い日が続きそうですね。病院や薬局で受け取ったくすりは、どのように保管していますか?
保管状態が悪いと変質したりして効果が弱まってしまうことがあります。この時期、とくに注意しなければなりません。
①温度:暑いところに注意!高温であればあるほど薬の変質する速度が速くなりますので、少なくとも30℃以下、できれば15℃以下で保管して下さい。 特に夏の暑い日に外出するときや、自動車の中などは注意しましょう。
②湿度:湿気が多いところに注意!変質をおこすだけでなく、カビの原因にもなります。
③光:直射日光のような強い光に注意!
この3点に注意し、“冷蔵庫の中などの涼しい場所”や“乾燥剤を入れた缶”などに保管しましょう。
梅雨や夏は高温・多湿・強い日差しといった、くすりにとって厳しい環境です。特に一包化している場合は気を付けましょう。
飲み残した薬や使用期限を過ぎた薬は、もったいないとは思いますが処分しましょう。薬の有効期限のおおよその目安は次の通りです。但し、薬自体は有効であっても、保管後に前の通り薬を使用して良いか否かは医師や薬剤師の判断が必要です。
粉薬・顆粒:3~6ヶ月 カプセル、錠剤:6ヶ月~12ヶ月
点眼薬、坐薬、軟膏:6ヶ月~12ヶ月
ただし一包化しているものは、これに当てはまりませんので注意してください。
・・・最後に
小さなお子さんが誤って飲んでしまうことがないよう、手の届かないところに保管しましょう。
こんにちは、戸田病院 栄養課です。
2024年1月には石川県能登半島地震があり、8月8日には宮崎県での地震によって南海トラフ地震の震源域における巨大地震についての注意情報が呼びかけられたことで、ご自宅の災害備品や備蓄を確認した。新しく購入した。という方も多いのではないでしょうか。
今回は、農林水産省が出している「災害時に備えた食品ストックガイド」を参考に、災害時に注意したい栄養について簡単にお話していきたいと思います。
〇災害直後は炭水化物ばかりになりがち
エネルギー源となる炭水化物はとても重要ですが、栄養バランスを考慮しないと、体調不良や病気になる可能性があります。
➡タンパク質をとるためには缶詰がおすすめ
ツナ、サバ、イワシ、サンマなどの魚介の缶詰や、コンビーフ、牛肉の大和に、焼き鳥など肉類の缶詰など、缶詰は長期保存ができる上、手軽にタンパク質をとることができ、経済的なのでおすすめです。
〇便秘・口内炎など体調不良をおこしやすい
大きな災害時には野菜不足からビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素がとれず、便秘・口内炎などの悩んだという声があります。
➡ビタミン、ミネラル、食物繊維をとるための野菜を常備
じゃがいも、たまねぎ、かぼちゃなど日持ちする野菜を、日ごろから多めに買い置きしておくことが1つ、また、乾物もおすすめ。野菜ジュースやドライフルーツなども用意しておくと良いかもしれません。
参考
農林水産省ホームページ:https://www.maff.go.jp/index.html
こんにちは、戸田病院 栄養課です。
夏の納涼レシピには大根おろしを使ったものが多いですよね。
大根の本来の旬は冬ですが、夏は大根おろしが大活躍です。
生で食べられるのでひんやりとして、辛味があるので暑さも吹き飛びますね。
見た目に氷を連想させて涼やかだからというのもありますが、消化酵素のおかげで、暑さによる食欲不振が改善され、胃もたれが軽減します。
胃の血液量が増えると、食べ物の消化がきちんと進むようになり、正常な食欲も戻ります。
正常な食欲とは、食べ過ぎず、カラダが欲している分量をバランスよく食べられる状態のことです。
さて、8月に提供したお楽しみ献立をご紹介いたします。
【お楽しみ献立】
・冷やしおろしうどん
・つくね甘辛煮
・桃ゼリー
患者様からの感想もご紹介します。
・凄く美味しい、うどんだった。
・さっぱりして美味しかった。
・大根おろしが、さっぱりして良い。
・ちくわの天ぷらが好き。
・ちくわと大根おろしの組み合わせが最高。
・戸田病院の食事は美味しくて良いです。
・凄く美味しそうなメニューで驚きました。(患者様のご家族より)
・夏らしいメニューだった。
・暑くて食欲が無くても食べやすい。
こんにちは、戸田病院 薬局です。
皆様はお薬手帳をお持ちでしょうか。
最近では、アプリで管理するお薬手帳などもありますね。
お持ちでしたら、ぜひ中を開いてみて下さい。
お薬手帳はもらったお薬の内容を記載するだけのものではないことがお分かりいただけるかと思います。
過去のアレルギー歴や副作用歴、医師や薬剤師に聞きたいこと、残薬の状況等
記載する欄があります。これらを有効にご活用いただければ、ご自身の日々の体調管理や、医師・薬剤師とより良いコミュニケーションをとるのに役立つのは間違いありません。
診察時には医師に、お薬をもらう際には薬剤師に、ぜひお薬手帳をご提示ください。
お薬手帳をまだお持ちでない方は、薬局でお声をかけてくだれば、すぐにお渡しできます。
それ以外でも、お薬で気になること、確認したいこと等ございましたら、薬剤師にご相談いただければと思います。いつでもお待ちしております。
今日はデイケアのプログラム(日々の活動)のご紹介!
現在デイケアで行われているプログラムは大きく下記の2つに分けられます。
その日の体調に合わせて参加可能な「選択プログラム」所属コースごとにまとまって行う「必須プログラム」
今回は「選択プログラム」の中から月1回限定開催の「カレンダー作り」をご紹介します!
毎月末頃に来月分のデイケアスケジュールに合わせたカレンダーに季節に合わせた装飾施し、自分オリジナルのカレンダーを作るプログラムとなっています!
下の画像は実際にメンバーさんが作成したカレンダーです!
いかがでしょうか?
作成した方によって装飾の配置や色使いが異なり、オリジナリティー溢れるカレンダーになっているのではないでしょうか!
他にも季節に合わせたイベントや卓球大会等のスポーツイベント、月に数回しかないプログラムなども実施していますのでご興味の方は是非とも見学にいらしてください!!
これからもプログラム等デイケアでの活動をお伝えできればと思っておりますので乞うご期待!!
ご閲覧ありがとうございました。
こんにちは、認知症急性期治療病棟です。
じめじめ、じりじりと、とても蒸し暑い毎日ですが、気持ちだけはカラッと行きたいですね。
写真は、回想法として今回は「紙芝居」を行いました。患者様がお仕事をされていた頃に関連した物語を、患者様も一緒にスタッフと手作りした紙芝居も披露させてもらい、とても好評でした。
患者様からも「懐かしいわね」「この話知っている」など隣同士になった患者様が穏やかに話し合っている姿もみられました。歌も歌いましたが大きな声で弾むように歌を歌い、当時の事を思い出しながら楽しそうに笑顔で話されていた患者様方がとても印象的でした。
とても良い反響をいただいたのでまた、ほかの患者様とも色々な話をし、患者様になじみのある物語を患者様と一緒に作り、紙芝居を行う時間を作りたいと思いました。
再発予防には、次のようなことに注意することよいといわれています。
・薬の服用について自分で判断せず、医師に困っていること、不安なことを相談する
・通院治療を自分の判断で中断しない
・完治したと自分で判断しないようにする
・疲れをためない
・病気で休んだ分を取り戻そう頑張り過ぎない
治療の継続ともうひとつ、症状が改善した後で大切なことがあります。それは、患者様ご自身が自分の心や身体の変化にいち早く気づくことです。
いつもより食欲がなかったり、からだがだるかったり、疲れを感じたときは、早めに相談するようにしましょう。
そして、「不眠」の症状は特に注意が必要です。朝早く目覚めてしまう、夜中に目が覚める、日中に強い眠気がある、といった症状が認められた時は、不調のサインかもしれません。
調子が良いと思っていたときに心や身体に不調がでてくると、とても苦しくなります。良くなった時期もありますので、「治らない」と思いつめないでください。
無理せずに主治医や外来看護師にご相談ください。
ご相談いただいたからといって、必ずお薬での治療が必要というわけではありません。また、お薬を一時的に使ったとしても、落ち着けば少しずつ減量できることも多いです。安心してご相談ください。
こんにちは、戸田病院 外来です。
私たちは、心に不安を抱えた患者様が、安心して診療を受けられるよう、医師・看護師・心理士・精神保健福祉士・薬剤師・検査技師・事務課と連携し、患者様の心のケアを行っています。
心の病気では、治療が進み日常生活が送れるようになってくると、今度は再発防止の治療を行います。この時期は、しっかりとお薬の服用を続けること、医師といっしょに治療を続けていくことが重要です。
症状が改善したあとに通院や服薬をやめてしまった場合、再発をしてしまうことが少なくありません。しかし、過度に再発を心配する必要はありません。しっかりと治療を継続することで多くの方が回復しています。
症状が改善したあとも通院・内服治療を続けることで、再発する方の割合が低くなることが知られています。
当院の方針として、適正な通院間隔“2週間以内”での診察を推奨しています。 通院間隔が長く、不規則な場合、症状の回復にも時間がかかってしまう場合がありますが、こまめに診療を行うことで、病状の変化にいち早く察知し、適切な治療を行うことで症状悪化を防ぐことができる他、場合によって入院が必要になった際にも早めに対応することができます。