この度、下記の日時にて、自家用電気工作物年次点検および受変電設備改修工事を実施致します。
つきましては、点検・工事に伴い、一時的に館内は停電となります。
大変、ご迷惑とご不便をお掛け致しますが、何卒、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。
記
■点検・工事実施の日時:
2023年5月21日(日)
午前9時00分~午後5時30分(予定)
■全館停電となる時間:
午後1時~午後4時の3時間(予定)
何卒、ご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
この度、下記の日時にて、自家用電気工作物年次点検および受変電設備改修工事を実施致します。
つきましては、点検・工事に伴い、一時的に館内は停電となります。
大変、ご迷惑とご不便をお掛け致しますが、何卒、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。
記
■点検・工事実施の日時:
2023年5月21日(日)
午前9時00分~午後5時30分(予定)
■全館停電となる時間:
午後1時~午後4時の3時間(予定)
何卒、ご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
前回、回想法についての説明をしましたが、今回は第8病棟でどのように行っているかをお伝えしていきます。当院では、ご入院をされると一人一人の患者さんに対し、入院から退院までを担当する看護師が1名つきます。その担当看護師が主に回想法も担当いたします。
回想法には、大きく二つに分けて、グループを対象にしたグループ回想法と1対1で行う個人回想法があります。個人回想法は、対象患者さんとじっくりと向き合いお話ができますので、第8病棟では個人回想法を行うことが多いです。
場所は気負わずに落ち着いて話が出来るように、患者さんにどこで行いたいかをうかがいます。一般的には他の方の視線が気にならないように個室が望ましいとも言われていますが、患者さんにおたずねすると、二人きりの個室では緊張してしまうため、陽当たりのよいホールのソファや食堂をご希望される方がほとんどです。リラックスして色々なお話をしていただくことが大切ですので、ご希望に添って行っています。
回想法に使う材料は、ご家族にお持ちいただいた思い出の写真を使用することが多いです。
他には絵や音楽など様々です。今日のことや昨日のことをおたずねしても、「なんだったっけ?覚えてないなぁ。」とおっしゃる方でも、昔の写真を眺めると「懐かしい!このときはねぇ、〇歳のころで、こんなことがあったんだよ。」と目を輝かせてどんどん話が出てきます。
その表情や会話から、その方の考え方や好きなこと、これまでの人生について私たちも知ることができ、とても貴重な時間を過ごしています。
戸田病院認知症疾患医療センターでは、
地域における認知症への理解を促進するため、
本年度は初めてとなる認知症サポーター養成講座を
5月25日(木) 戸田病院 にて
午後3時より開催を予定しております。
認知症の方やその家族が住み慣れた地域で安心して生活していくため、
多くの人が「認知症を正しく理解」し支えていくことが必要です。
サポーター養成講座は、介護の方法や技術を学ぶのではなく、
認知症の基本知識、認知症の症状、認知症になったらどうすればよいか、
どこに相談すればよいか、認知症サポーターの役割など、
認知症についての基礎講座です。
認知症についての正しい理解を深めたい方、
認知症に関しての不安や興味をお持ちの方など、
受講を希望したい方は下記の連絡先へ、
5月18日(木)16:00までにお電話でのお申し込みをお願い致します。
受講料は無料です。
受講は受付順となっており、定員に達し次第募集を締め切らせていただきます。
【認知症サポーター養成講座に関するお問い合わせ先】
戸田病院認知症疾患医療センター ℡048-433-0090
こんにちは。
栄養課です。本日はバランス良く食事を摂る方法について説明をします。
体重が増えた、身体の調子が優れない方は、是非参考にしていただけたらと思います。
食事は主食、主菜、副菜を基本に摂る事でバランス良く摂る事ができます。
(主食)・ご飯 ・食パン ・ロールパン ・パスタ ・そば ・中華麺
炭水化物が主で、身体でエネルギーとなる働きがある。
(主菜)・お肉 ・魚 ・卵 ・卵 ・豆腐 ・納豆
上の食材が含まれた料理で、主にタンパク質が補給できる。
タンパク質は身体で筋肉、血、免疫、となる。
(副菜)・野菜 ・海藻 ・きのこ
上記の食材が含まれた料理で、主にビタミン、ミネラル、食物繊維が補給できる。これらは身体機能を整える働きがある。
※追加で摂り入れると更によい群
(乳製品)・牛乳 ・チーズ ・ヨーグルト
カルシウムを多く含む食品で、骨を強くする効果がある。それ以外にも、整腸作用やタンパク質も補給できる。
(果物)・りんご ・バナナ ・キウイ ・イチゴ ・みかん
副菜と同じで、ビタミン、ミネラル、食物繊維が補給でき、身体機能を整える働きがある。デザートや間食として摂る事がお勧め。
上記の食材を病気の都合上で摂取出来ない方は、必ず主治医へ相談をお願いします
こんにちは。グループホームです。
新しい環境、新しい生活を新年度から…と言う方も多々いらっしゃるのではないでしょうか。また今年も日中と日没後の温度差が激しく、服装での調節や衣替えのタイミングが例年よりも特に難しい印象を受けております。利用者様やスタッフからも服装選びが難しいという声も多く、天気予報で情報収集は欠かせません。過ごしやすい服装についての提案や相談も多く、お店にスタッフが同伴し購入の支援を実施することもあります。
新しい環境や気温差が影響し体調を崩しやすい時期でもありますので、当院グループホームでは利用者様1人1人毎の『その人らしい』快適な地域生活が送れるよう日々支援を実施しております。
季節が本格的に変わり、温かな風と共に、桜の花びらがゆらゆらと舞う今日この頃。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
4月は病院内の中庭にて、お散歩とお花見を行いました。病院内の中庭には、大きな桜の木があります。桜は、満開時期が、約10日間から2週間程度と言われています。ちょうど満開時期に実施することができ、皆さまに喜んでいただくことができました。また、実際に外に出て、桜を見ることで、気分転換になったという声を多数いただきました。安全面に配慮しながら、こういった気分転換になる時間を、今後も提供していきたいと考えております。
年度が変わり、新生活を始めた方も始める方の多い今日この頃、第8病棟では作業療法士による病棟での集団リハビリが日曜日でも行われるようになりました。日々の刺激が必要となってくる認知症の方にとって毎日やりがいを持って取り組める事が増えるのはとても良い事だと思います。実際に患者様も自身の可能な範囲で体操や手作業に取り組む様子が多くみられています。これからも病棟職員全員で協力して入院されている患者様に楽しみながら日中ベッドから離れて生活出来る様にお手伝いをさせていただければと思います。

第7病棟の4月の病棟レクリエーションは「お花見、お茶会」を行いました。ベッド上で過ごされる患者様もおり、実際に外に出てお花見をすることはなかなか難しいため、抹茶とあんこを提供し少しでもお花見気分を味わって頂ければと思い計画しました。前半は体操を行い、身体を動かして頂き、後半に抹茶とあんこを提供しました。嚥下機能の低下している患者様にはトロミを付けた抹茶と水分を加えたあんこを用意し誤嚥予防に配慮しました。患者様からは「美味しい」「おかわり頂戴」というお言葉を頂き好評でした。
第6病棟では、自宅やグループホーム、施設入所等、退院に向けた患者様への支援を行っています。その一つに、退院前訪問指導という支援があります。
内容としては、退院先への同伴訪問を行い、通院・帰宅の道順を確認する事、周辺環境の確認(買物ができる場所、駅、バス停等)、買い物時の支払いが出来るか、電車、バス等の交通機関の利用方法の確認等を行っています。以前は行うことができていた事も、入院が長期化となった患者様の中には、通院が困難となっていること、買物や電車の利用が行えなくなっていることがあります。退院の前に、患者様が行えることや、行えないことを把握すること。そして、安心して退院ができるように関わることが、支援することとして大切なことだと考えています。
退院後は、通院、内服が行え、病状が長期安定し、社会生活が継続できるように、これからも支援していきたいと思います。
こんにちは!戸田病院第3病棟です。当病棟は男性の慢性期閉鎖病棟です。統合失調症などの精神疾患では幻覚や妄想など陽性症状と言われる症状が問題となりやすいですが、しかし実は陰性症状が慢性期では大きな問題となります。
陰性症状とは意欲の低下や人格水準の低下など身の回りのことが徐々にできなくなってしまう症状です。また、しばしば精神科の看護師は患者さんを管理しようとしてしまうものです。そこで今回はストレングスモデルというものをご紹介したいと思います。
ストレングスモデルは、患者さんの夢や希望を実現させるために、 患者さんが持つ強み(=ストレングス)を生かした生活を支援していく考え方 のことを指します。 病気や障害による「できないこと」に焦点を当てるのではなく、患者さんの長所や強みにアプローチして「できること」を大切にする支援を指します。 自身も精神障害を持つ研究者、チャールズ・A・ラップによって提唱されました。
精神科病棟で働いていますと患者さんの出来ないことや問題点ばかりに目が行きがちです大事なのは今できることは何があるのか目を向けて関わることが大切です。
もし機会がありましたら沢山の著書や情報がありますので調べてみて頂ければと思います。