第6病棟 10月期レクリエーション 「運動会、玉入れ」

10月は「体育の日」があり、当院でも運動会を行い、玉入れの参加者は30名でした。
赤と白の二チームに分かれ、制限時間内に玉をたくさん入れられた方が勝ちとし
最初の一回は全員参加でしたが、人が多すぎて玉を拾うのが危なくなる患者さんもいたため
二回目からはやりたい方を4名ほど選出して行うようにしました。
一時間のレクでしたが、患者さんは玉を投げるのに夢中になり30分程で疲れてしまったため
無理しない程度のところで切り上げました。
屋内のホールでの運動会でしたが、疲れる程に動きまわり
みんなカゴを狙って一生懸命に狙いを定めて集中したり
赤チームと白チームの玉を一緒に数えて勝った負けたを喜んだりくやしがったりと
とても有意義な時間になったと思います。

 

静養病棟 10月期レクリエーション [運動会」

10月は「体育の日」があり、当院でも運動会を行いました
準備体操をして始まりの言葉は、代表の方が元気よく「運動会を始めます」と始まり
最初は玉入れ、全部で3回戦を行い最終的に紅組の勝ち
つぎにベンチホッケー、みんな夢中になりボールをゴールに入れようと盛り上がり、
白組も奮闘しましたが紅組の勝利となりました。
最後に輪投げに、本日の参加賞を我こそはと狙い、取れた時の表情はとても嬉しそうでした
終わりの言葉も「お疲れ様でした」とすがすがしい表情で終わりを迎えました。

開放病棟心理教育ミーティング

開放病棟心理教育ミーティングのご紹介 

今回は開放病棟心理教育ミーティングをご紹介します。

 当院の男子および女子開放病棟に入院中の患者様からメンバーを募り、退院に向けた準備および退院後の生活を見据えて、病気や薬に関する知識、ストレス対処方法等についてお話したり、皆さんの考えや体験談を話し合ったりしています。

 今回は「薬について」の回でした。皆さんに薬を飲んでいてよかったこと、困っていることについてそれぞれ挙げて頂きました。まず困っていることとして「薬(の効果)が日中残ってしまう」「食欲が止まらない」「便が出にくい」といった副作用と思われる症状が挙げられましたが、一方で良かったことは「イライラしなくなった」「三食ご飯をおいしく食べられる」「眠れる」など、規則正しい生活をしやすくなったというようなご意見も上がりました。また他に個々の薬について知りたい、薬を上手に継続して飲める方法を知りたいなど、薬に関する知識を得たいと言う積極的なご意見も聞かれました。退院後も服薬治療は継続していきます。次回薬剤師さんをお呼びする予定でいますが、皆さんには薬について疑問に思っていること、副作用の対処の仕方など、薬に関する知識を得るだけでなく、うまく薬と付き合っていける方法を見つけて頂ければと思っています。

第2病棟 – 作業療法 

今回は、第2病棟(男性開放病棟)で行っているOTプログラムでもある『健康クラブ』を紹介します。

健康クラブでは、退院を目指したより良い健康的な体作りを目指して、ダンベルを使用した筋力トレーニングや腰痛体操、ちょっとした生活に役立つ姿勢の勉強会などを行っています。

定期的に体を動かすことで、患者様からも「運動不足には丁度いい運動になった。」「みんなと体を動かせて嬉しい。」などポジティブな意見が多く聞かれ、楽しみながら頑張っています。

認知症病棟 – 作業療法

10/26、久しぶりの晴天で陽の射す病棟ホールで、作業療法が行われました。
「喫茶店」を開き、患者様に飲みたい物を決めて頂きます。
ミルクコーヒー、ブラックコーヒー、紅茶、ミルクティーなど、皆さんお好きな飲み物を
美味しそうに飲みながら、お隣の方との会話も楽しまれていました。

作業療法室活動

今回は、第8病棟(ストレスケア病棟)の作業療法プログラムでもある簡単クッキングを紹介します。簡単クッキングは、作業療法が行う退院準備プログラムの一つとして、入院後期の方を対象に行っています。レシピは美味しくかつ簡単に出来るように、管理栄養士が作成しています。参加者みんなで協力して調理するため、わいわいと楽しみながらも、退院準備ということもあり、みなさん意欲的に取り組まれています。

第1病棟レクリエーション

9月は「文字並べかえゲーム」を行い、参加者は22名でした。
ホワイトボードに「た」「ん」「ぽ」「ぽ」のように一文字ずつバラバラにした文字を貼り付け、ランダムに並べたものを
答えの分かった患者様が並べ替えて正しい順番に直して答えてもらうという頭を使い考えるゲームを行いました。
簡単な4文字のものから始め、徐々に文字数の多いものにし最大8文字の言葉まで行いました。
多くの患者様に答えてもらえるようヒントを出したりと工夫し、患者様も時折考え込むような姿も見られ、答えが分かると笑顔で近くの患者様と答え合わせするように笑顔で話しをする様子がみられました。
頭を使い考えたり、他患者と笑顔で話合ったりすることは患者様にとって良い刺激になったのではないかと考えます。今後は2チームに分かれて競い合ったりすることで、協調性や人間関係の良好な築き方など促せるようなルールを考えていきたいと思います。

認知症病棟からの風景(平成29年8月)

8/5に戸田の花火大会が開催されました。

認知症病棟は4階にあり、病棟ホールからはその花火が一望できます。

花火が上がり始めるとお腹に響くほどの音がするため、患者さんたちも次々ホールに集まってきて「この眺めは素晴らしい。なんて贅沢なんだ。ドーンドーンと体に感じるね」など、皆で花火を見た感動を語り合っていらっしゃいました。

静養病棟ピザ作り

静養病棟でベランダ菜園があり5月初めに苗を植え育て収穫したトマト、なす、パセリ、おくら、ミートソース、チーズを使い餃子の皮でみんなでピザを作りました。


 

 

 

 

 

患者さんからの声
「自分たちで育てた野菜で作っておいしかった。」
「もっと具をたくさんのせたい。」
「お代わりしたい。」
「ゴーヤはどうやって食べるのかしら。」
「今度は何を植えようか、ジャガイモ、ホウレンソウがいいかなあ。」
ピザをっくている時の表情は真剣な顔でしたが食べる時は笑顔いっぱいとても嬉しそうでした。

スイカ割りゲーム

8月の5病棟でのレクリエーションは、夏ということでスイカ割りゲームを行いました。
普段、外に出る事が出来ない患者様が多いので、砂浜をイメージ出来るように青いレジャーシートを床に敷き、その上にスイカのビーチボールを置いて、患者様に「青いレジャーシートは何に見えるでしょう?」と質問したところ、「海!」と多くの患者様からすぐに返答があり、気分は海辺の砂浜にいるように感じる事が出来たのではないかと思いました。
ゲームのルールはタオルで目隠しをし、バットでビーチボールを叩いてもらい、バットがボールに当たったら30点、ボールにかすったら20点、はずれても10点と点数を付けて行いました。ゲームが始まり、目隠しをし、身動きがとれない患者様に対して、「もう少し右、左」「そこ!そこ!」「あー惜しい!!」などと声援が上がり、日中臥床傾向の患者様も、この時だけは声を上げビーチボールが叩けるように大声で誘導していました。季節感を感じるレクリエーションで、患者様同士が一体となり、活動量が上がったのではないかと感じました。
スイカ割りゲームが終わり、8月の誕生日の人に(5名)プレゼントを渡しましたが、皆から「おめでとう!」の声掛けがあり、照れくさそうにしていました。
最後に冷たいスイカを参加者全員で食べていただいたところ、「甘いね」「冷たくて美味しいね」と笑顔で話して、今後も患者様に季節感を感じてもらえるレクリエーションを行えるように工夫をしていきたいと思いました。