今月の作業療法室の活動は、第3病棟の作業療法プログラムでもある院外レクで行った初詣を紹介します。
第3病棟(男性閉鎖病棟)では季節ごとに、季節感を感じる企画を実施しています。毎年一月には、初詣を企画していて、今年は10人の患者さんが参加しました。
天気はあいにくの曇り模様で、冬の寒さを感じて、お寺まで散歩しました。お寺についたらお賽銭を握りしめて、一人ずつ参拝を行いました。「今年も健康で過ごせます様に」、「早く退院出来ます様に」と参加した方は各々のお願い事をしていました。
みなさん楽しめたようで、笑顔も多く見られました。今後も患者さんの楽しめる企画を行っていきたいです。
だて巻き、黒豆、きんとんの甘くやさしい味付けが、男性・女性両方の患者さまからとても好評でした。
当日は多くの通所者の皆さんが会に参加し、クラスの垣根を越えて「一年の振り返り」や「年明けの復職やリワークをスムーズに行う方法」など3つのお題での意見交換と、最後はチーム対抗ゲームでコミュニケーションをされていました。

こちらは企画者の復職準備クラスメンバーの準備の様子です。
こちらは実際に開催された様子です。話に活気あふれていました。










